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さいたま市 コミュニティサイクル

2013年からスタートしているのが、さいたま市コミュニティサイクル。
市内の人も、そうでない人も利用可能だ。
必要なものはSuicaかPASMO。

http://saitama-cycle.jp/

2013年の時点と比べると、ポートが格段に増えている。現実的だと感じたので登録した。

本投稿の時点(2014年9月)では、まだ旧大宮+さいたま新都心&与野で便利、という感じで、
浦和駅や北浦和、武蔵浦和などの方面には全くポートがない。
だが、一先ず大宮、与野、新都心の範囲で考えると、ポート配置もなかなか良く考えられており、十分使える。

コミュニティサイクル1
(写真は、土呂駅ポート)


登録

会員の種別は、いつでも100円から利用できる<一時利用>を選択した。
Webで行う仮登録のあと現地(各ポート)での本登録を行うが、この間の期限は特にない。
SMSを利用した認証だ。メールアドレスの登録は要らない。

Suicaでの支払いだが、最初の30分100円は「初乗り」のような形で先に購入し、
返却時に、1時間につき100円の料金を支払う。30分以内で乗った場合は返却時無料だがタッチは要る。
このポートの清算機ではチャージが出来ないので、駅などで1,000円ほど入れておくとよいだろう。

また、現金でも支払えるし、返却時に支払う分は、次回利用時に支払ってもよいシステムだ。

この他 下記二点の方法で使える
・月2,500円で乗り放題の「定期利用」
・500円からの「ビジター利用」

大宮駅西口ポートで本登録をした。そごうの裏、少し入ったところにある。
近くにはおしゃれなカフェも。

Webサイトで電話番号を入力すると携帯やスマホにワンタイムパス入りのSMSメッセージが届くので、
それを携えて本登録だ。

清算機が物凄く使いよいとは感じず、初日は少し戸惑ったが、2,3回利用すれば慣れてしまう。
詳細は省くが、乗るとき降りるときにSuica/PASMOタッチと清算機の操作を行うだけ。領収証も出る。



自転車

サイトを見ても分かりにくかったのが「鍵」だが、現地で見ると、なんのことはない普通の鍵がついていた。

コミュニティサイクル2


唯一調整する箇所がサドルのポジションだ。無理せず足がしっかりつくように。
良く使うなら「スマホの長さ+指何本」であるとか、目安をつくっておくと、より素早く調整できて便利だ。

コミュニティサイクル4

パナソニック製乗り味はよい。普段乗りの自転車に比べ、タイヤ調整がしっかりしているのを感じる(笑)
ブレーキ調整も良く、効き過ぎてカクカクしたりはしないし、しっかり効く。

グリップシフトの三段変速だ。
2速が基本で坂などは一速、ややクルージングできる場面では3速か。まあさほど問題ない味付けに感じる。
ライトは、自動点灯。点け忘れもないし、ハブダイナモなので足への負担も非常に軽い。
内装式で作動は安定しているから、「ギアつきはチェーンが外れたり・・・」といった心配も無いし、裾の汚れもない。

20インチの小径タイヤなので、少しクイックな感じはする。
小型だがかごはあるので、
簡単な買い物や通勤カバンのような物は、問題なく運べる。

ハンドルは、こんな感じ。一時期はやったバータイプ等のような無理も感じない。

コミュニティサイクル5

後から分かったが、最初使った大宮駅西口ポートが特別だ。今のところ唯一の屋内だろうか。
ターミナルポートのような位置付け?他のラック式ポートより、やや利用に慣れが要る感じもある。
ただし、親切な係員さんもいるので、サイクルに慣れないうちや初回は、一度使うと良いかも。
他が10-20台程度の中、ここだけ150台収容可とあって返却に戸惑うことはない。

一方の大宮駅東口ポートはまず迷わない位置。東口を出て右側、南側を見れば誰でも気づく。台数も意外とある。
大宮で台数不足なら、個人的には北与野や新都心を当たってみるな。



ポート配車状況の一例

実際のポート状況を見てみよう。

2014年9月 ある日のポート状況 (PC・スマホ・ケータイでも直ぐ確認できる)

平日 15時 
大宮駅西口 貸出可能台数 17台

与野本町駅 貸出可能台数 14台 返却可能台数 6台
土呂駅 貸出可能台数 7台 返却可能台数 15台
三橋総合公園 貸出可能台数 3台 返却可能台数 6台
大宮駅東口 貸出可能台数 11台 返却可能台数 9台
与野駅 貸出可能台数 7台 返却可能台数 4台
北区役所 貸出可能台数 5台 返却可能台数 5台
大宮盆栽美術館 貸出可能台数 2台 返却可能台数 6台
NACK5スタジアム 貸出可能台数 1台 返却可能台数 8台
大宮図書館 貸出可能台数 2台 返却可能台数 8台
合併記念見沼公園 貸出可能台数 6台 返却可能台数 4台
日進駅 貸出可能台数 7台 返却可能台数 18台
与野公園駅 貸出可能台数 1台 返却可能台数 7台
イオン大宮店 貸出可能台数 6台 返却可能台数 6台
北大宮駅 貸出可能台数 3台 返却可能台数 9台
桜木駐車場 貸出可能台数 7台 返却可能台数 5台
鉄道博物館駅 貸出可能台数 3台 返却可能台数 9台
さいたま新都心駅東口 貸出可能台数 9台 返却可能台数 6台
ミニストップ鉄道博物館駅前店 貸出可能台数 3台 返却可能台数 5台
北与野駅 貸出可能台数 2台 返却可能台数 14台

平日 深夜0時
大宮駅西口 貸出可能台数 7台

与野本町駅 貸出可能台数 0台 返却可能台数 20台
土呂駅 貸出可能台数 8台 返却可能台数 14台
三橋総合公園 貸出可能台数 4台 返却可能台数 5台
大宮駅東口 貸出可能台数 7台 返却可能台数 13台
北区役所 貸出可能台数 6台 返却可能台数 4台
大宮盆栽美術館 貸出可能台数 1台 返却可能台数 7台
NACK5スタジアム 貸出可能台数 4台 返却可能台数 5台
大宮図書館 貸出可能台数 5台 返却可能台数 5台
合併記念見沼公園 貸出可能台数 5台 返却可能台数 5台
日進駅 貸出可能台数 12台 返却可能台数 13台
与野公園駅 貸出可能台数 0台 返却可能台数 8台
イオン大宮店 貸出可能台数 6台 返却可能台数 6台
北大宮駅 貸出可能台数 4台 返却可能台数 8台
桜木駐車場 貸出可能台数 1台 返却可能台数 11台
鉄道博物館駅 貸出可能台数 4台 返却可能台数 8台
さいたま新都心駅東口 貸出可能台数 0台 返却可能台数 15台
ミニストップ鉄道博物館駅前店 貸出可能台数 3台 返却可能台数 5台
北与野駅 貸出可能台数 1台 返却可能台数 15台

平日の1例を示すとこんな感じ。休日でも「返せない」という事態は少ない。
しかし家族、友人と2名以上での利用を考えると、少し物足りない感じはある。

また
清算機:全てあり(登録操作はどこのポートでも可能)
時間:全て24時間対応

このあたりも安心感が高い。



各ポートを上手く活用

いまのところ、多くのポートは駅に近い。
ポートに自転車を付けて散歩していて、
ポートに戻ったら自転車が0台、他のポートは歩くには遠い、という事もあるだろうが、
時間的に電車さえ走っていれば、帰れなくなってしまうことはない。

合併記念見沼公園(自治医大医療センター南側)や、特に三橋総合公園は、
バス時間を確認して利用したい。

休日にはやはり鉄道博物館駅のポートで利用が多いようだ。
大宮駅に戻るなら帰りはニューシャトルで、というのも良いだろう。

大宮駅で借りられない場合は、桜木駐車場、或いは一駅乗って北与野駅さいたま新都心が便利だ。

さいたま新都心駅隣接のポートは一箇所。しかし西方向にある北与野駅にも陸橋で歩いていけるし、
氷川神社などを散策するなら、大宮駅東口大宮図書館のポートを利用しても良いだろう。

またNACK5スタジアムも人気ポートと思うが、
この場合は大宮図書館が近いし、北大宮駅も500m程度だ。

イオン大宮店は、日進駅鉄道博物館駅とやはり500m圏内となる。

与野公園も、与野本町駅まで5-600mである。

このあたり、「ここのポートにないなら、あそこで」と、実に気軽である。
土地に慣れていればそれこそ舞うように使えるだろうし、今ならモバイルで地図調べも負担がない。

また、何も目的地の最寄ポートにつける必要はなく、「ひとポート」ぐらい歩いてよいと考えればより気軽。

コミュニティサイクル3

現時点では、まずない事態だとは思うが、満車で停められない場合の注意が、かごに取り付けられてある。
なかなか行き届いた配慮を感じる。



かゆいところに手が届く、的便利さ

・これまで、電車だけではいけず、駅からのバスが便利でないとか、駅からタクシーを利用していたところ で便利

とても便利になる。歩きでは厳しいがタクシーを使うのももったいない、というシチュエーションにぴったりだ。

・住民側 上記のように、やや電車だけでのアクセスがしづらい地域の人 に便利


良くあるのが、「ふだん駅までMy自転車を使っているが、知人を自宅に呼ぼうとしたら駅から徒歩で遠い」というケース。
なかなか、知人や親戚等を呼びづらかった場合でも、コミュニティサイクルで来て貰うことが出来る。
車での出迎えやタクシー利用といったわずらわしさもないし、自転車で連れ立っての近隣散歩も出来る。

コミュニティサイクルをどう使うかも、最初は旧来の交通をベースに考えがちだ。
しかし乗るのを続けることで、新しい使い方、便利さ、遊び方が自然と見えてくる
のではないか。

足腰の悪い人でも意外と自転車がフィットするケースはあり、健康的だ。



各地で展開されているが・・・

川越や高崎のほか、東京や千葉、神奈川でも供されているのがこのコミュニティサイクルだが、
ネックになってくるのは、それぞれに登録する面倒さだろう。

※さいたま市の場合は、ビジターでも1日500円~で利用できる。
クレジットカードも要しない。
あまり使わない・ビジター的に使う人が一時利用(30分100円~以降1h100円)の登録をしても、
特に手間はかからない(ネットで会員登録→現地でSuicaとワンタイムパスワードで登録)。これらは良い点だ。



身軽で実用的

余談で、コミュニティサイクルについて調べていると、折りたたみ自転車についてもいろいろ出てきた。
なかなか高級なものもある。自転車は、ここ数年、ブームを感じる。

ただ、自転車の所有やメンテナンスが目的化している人がいるようにも感じる。
それらも好き好き、どうこう言うことではないが、本当にしたいことは何か?は、時々確認したい。
個人的には最近あまり物欲もないし、このコミュニティサイクル、性にあっている。
独特の身軽さを感じることができる。



なかなか良いサービスかな

コミュニティサイクル6
(写真は、桜木駐車場)

まちのサービスとしても、「作ったから適当に使って」のようなものではなく、
なかなか練りこまれている。これで浦和方面に網が広がれば、より良くなる。
一つ一つのポート拡大は限界もありそうだが、高架下などポート増設で可能性は広がるかな。

実は人工的な炭酸水が美味いかもしれない、という話

ことしは、酒をやめている。年始に数回飲んだのが最後だ。
2011からどうも酒量が増えた。
仕事の関係もあって昨年秋からさらに増してしまったし、年齢のことも考えてやめたのだ。

仕事柄、昼から飲んでも差し支えないような日もあるが、そういったことだけは避けるようにしてきた。
そうした決まりだけは守れたのだが、
決まりに添って飲んでもどうも身体面でマズいと感じるようになってきた。




しかし、なにか口寂しくなることがないではない。
そんな時「炭酸水」が良いと聞き、意識して飲んでみている。

実はお酒が飲みたいのではなくて、何かチョット刺激のあるものが飲みたいだけだった、
という瞬間が多かったことに気づく。
口寂しいというのも少し違う。
「喉越しを楽しみ、時にプハーっとなるようなものをお腹に入れる」とかだ。

炭酸水は、ビールの量がやや増えがちな人などにも良いようである。




味のない「炭酸水」と聞いて思い浮かぶところでは、ペリエやゲロルシュタイナーであろうか。
たしかにこれらは美味い。外出先の飲食店で飲むのも、昔から好きである。
サンペレグリノ(昨今はいろいろあるが…)なども人気がある。

昔は無味なソーダといえば即ち「お酒の割り材」といったイメージが強かったが、
今や各社のCMやサイトを見ても、
むしろそのまま飲んだりソフトドリンクと合わせることを全面に出している。

ところが、こういった海外系の天然炭酸水、通販での評判が芳しくない。
気が抜けている、品質が安定していないなどのレビュー書き込みも多いのだ。
500mlを24本とか、1Lを12本といったのがよくある売り方で、1500~3000円ぐらい。

住宅形態によっては(配達の方には悪いが)こうした通販まとめ買いはとても便利である。
※僕は「そこ、一階のそこに置いておいてください、ハンコだけ押しに行きますんで」等と言ってしまうのだがw
しかしながら、それだけ沢山いちどきに買って美味しくない、というのはイタイ。

↓ で、何気なく買ったこれが美味かったのである。

炭酸水セブン1

セブンで500ml、88円。ラベルにもある通り、水と二酸化炭素しか入っていない。
日本的な普通の軟水に、いわば無理やり炭酸を溶けこませたものだ。

炭酸水には3種類あると考えてよいかと思う。

1 元から炭酸を含有した状態で採取されるもの ミネラルが多く、硬水・中硬水が多い
2 国産天然水に二酸化炭素を人工的に添加したもの 軟水が多い
3 いわゆる「日本の普通の水」に二酸化炭素を人工的に添加したもの ミネラルは少ない・ほとんどない

ペリエやゲロルシュタイナーは1になる。
↓ セブンのものはモロに3である。

炭酸水セブン2

バリュープラスやドン・キホーテのものも、基本的には普通の水に炭酸を添加したような味である。

炭酸水バリュープラス1

炭酸水バリュープラス2

↑ バリュープラスは「割り材」っぽい表記であるが、そのままでも十二分に美味い。

炭酸水ドンキ1

炭酸水ドンキ2

↑ ドンキのものは、佐賀県天山の天然水に二酸化炭素を添加したのではないかと。
ちなみに製造が「友桝飲料」となっている。友桝飲料ブランドの炭酸水は通販で評価が高く、安価である。

追記:ドンキでは500mlが写真の友桝飲料製、1Lがサンガリア製という時期があったが、今は双方友桝飲料製のようである。サンガリア製はナトリウム0-20mg、友桝飲料製はマグネシウム0.28、カルシウム0.98とある。

3種どれも特に面白いわけではないが、「キチっとした炭酸を確実に味わえる」という点で価値があると思う。
いわゆる水の「ボディ」はほとんど無いのだけれども、「炭酸」に着目するならシッカリ感が高いのだ。

言うまでもないがボトルもパッツパツに張っている。
(通販の海外ものは届いたのを触るだけで「あああ、、」となるケースも有るとか)

灯台下暗しのような感じもあるし、必ずしも「割り材」にこだわらない売り方は新鮮である。

↓ちなみにゲロルシュタイナーやペリエの詳細はこんなである。

ゲロルシュタイナー

ペリエ

硬水であることも大きいし、天然炭酸水ならではの美味さは言うまでもない。
健康のためにあえて飲むというなら、天然炭酸水が良いだろう。

しかし今回は、それら海外の天然炭酸水に見られる
「品質のばらつき(きちっとした炭酸感が味わえない場合がある)」などに着目したわけだ。

炭酸水1

↑「そこら辺に売っている炭酸水」、侮りがたしである。

炭酸水全体3

↑キャップはどれも同じであった。

ゲロルシュタイナーを国内で販売しているのはサッポロであるが、
サッポロも「おいしい炭酸水」なるシンプルなものをリリースしている。
ウィルキンソン(アサヒ)も「水+二酸化炭素」である。

セブン そのまま飲める炭酸水 http://www.7netshopping.jp/drink/detail/-/accd/2100579274/
バリュープラス http://www.v-mark.jp/lineup/item/111
ドン・キホーテ http://www.donki.com/j-kakaku/product/food-detail.php?id=clubsoda

サッポロ おいしい炭酸水 http://www.pokkasapporo-fb.jp/products/water/sparkling/4841.html
ウィルキンソン タンサン http://www.asahiinryo.co.jp/products/carbonated/wilkinson_tansan/
友桝飲料 http://www.tomomasu.co.jp/main/15.html

ゲロルシュタイナー http://www.pokkasapporo-fb.jp/gerol/product/
ペリエ http://perrier.jp/

ついついペリエ等に目が向きがちな中、人工的なものも悪くないぜ?というお話である。

炭酸水は飲めたものじゃないという人もいるし、非発泡が気持ち悪いという人もいる。
どちらでもという人ももちろん多い。このへんの議論は野暮というものだ。






K009と「MARVERA」

auから、「それなり」のケータイが出ている/出る。

GRATINA(既に発売)とMARVERA(12月リリース)がそれだ。

GRATINAは簡易型で、K006あたりに近い使い勝手のようだ。
デザイン(カラーバリエーション含めて)はかなり良いと感じる。
本当に通話とメール(大容量ファイル除く)のみ、ブログ・ニュース等の軽い閲覧程度ならこれでいいと思う。

auのハイスペックモデルでいうと2007-8年モデルぐらいのスペックだろうか。
まあ、その当時のものはどれも強い個性があったので、単にスペックでいえない魅力があったが。




まさに日本の作り上げた粋ともいえるガラケーにこだわる僕としてはw

MARVERA (KYY008) のほうに着目してみている。

愛用のK009とスペックを比べてみると、ハッキリ言って大差はない。

K009のほか、URBANO AFFARE、CA007、T008といった2011年のハイクラスモデルに近いように感じる。

また、K011とも結局差がない(K009と011が大して変わらないので)

au公式 MARVERA
http://www.au.kddi.com/mobile/product/featurephone/kyy08/

http://www.au.kddi.com/mobile/product/featurephone/kyy08/spec/

au公式 K009
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/k009/

(やっぱりデザインは格好いいのである)

http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/k009/spec/index.html


Wiki MARVERA
http://ja.wikipedia.org/wiki/MARVERA

Wiki K009
http://ja.wikipedia.org/wiki/K009


ケータイWatch MARVERA 
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20131002_617765.html

カメラ、メール、SnapDragon搭載、WIN HIGH SPEEDなどおそらく同様であろう。

コスモスK009

※K009で撮った写真についてはココに沢山有る。http://photozou.jp/photo/show/2013512/189527787




重量は、K009が143グラムであるのに対し120グラム強だ。
しかし個人的には、このK009の重量感(金属パネルによる)が好きなのでそれほどのポイントにはならない。

厚さに関してはK009が14.8mm、MARVERAは16.5mm、K011は15.3mm。
スリム感は009のほうが微妙にはあるだろうが、009の前身に位置づけられるK002は10.9mmであるから、これもそう大きな差ではない。

・K009 111 × 50 × 14.8 mm 143g
・K011 112 × 49 × 15.3 mm 136g
・MARVERA 112 × 49 × 16.5 mm 120g強

・GRATINA 110 × 49 × 16.5 119g




デザイン(開いた状態)はK009に似る。カラーバリエーションは正直つまらないような…。

数字キー下のセルフメニューキーなどは、やや数字キーと距離があるように見える。
実際これ、2,3ヶ月もしないで気にならなくなったが、最初は間違えて押すことが多かった。

http://k-tai.impress.co.jp/img/ktw/docs/617/765/photogallery/pgmarvera13.jpg.html

やはり開いた時が似ている。特に画面部分などクリソツではないだろうか。
ヒンジは009のほうがスマートに思えるな。

K009と似たものに換えたい人には良いだろうし、中途半端に似ているとつまらないというのもあるだろう。K011に愛着がある人には向かないのかもしれない。この辺は全く個人の問題だからどうこう言っても仕方ない。




バッテリー容量はK009の920mAhから、1020mAhにアップしているが、これがどれだけ効くだろうか?

感覚的には、仮に1020のバッテリーをK009に付けてもさほど変化がないように思う。
※2年使ってきて、K009の電池持ちの悪さは「電圧の判定が厳しすぎる」せいじゃないかと判断している。
他のSnapDragon機よりも、明らかに電池持ちの評判が悪かったからだ。




気になる点があるとすれば、GRATINAではSIMがmicroタイプになっていることだ。
もしMARVERAもmicroだとすると、K009のSIMは使えないことになる。

若干リスク(引っかかって取れないなど)はあるがSIMのアダプターを使うしか無いだろう(故障時に古いモデルを使いたいときなど)








K009ユーザー視点から見て、MARVERAがいいと思うのは

・バッテリー持ちがよいかもしれない(という期待)

・デザインに大きな変化がないので違和感が少なそう

・有機ELの外部ディスプレイは見やすそう (面白みは失せたが)

・K009のボタンは結構硬いので、もう少し押しやすいかも??

・耐衝撃との文句があるのでやや丈夫さが上?

・開いた際のデザインはK009より若干きれいか?

・(僕は好まないが)20gの軽量化は大きい



この7点だろうか

K009、使い出してまだ2年ちょい。

2,3回は落としたし(クリップつきストラップをつけていない時期があった)
のんびりブログなど読みたくて風呂なんかにも持って行っちゃっているがw、全然丈夫である。
コート面には傷がつくが、そのハードコートのため、昔のau機のような塗装剥がれは全くない。

なわけで、すぐ買い換えるとは行かないが、来年あたりは考えてみたい。
あるいはもう一回だけ新ラインナップを待つか…。

MARVERA、もう少し詳細がわかったら、書いてみようと思う。




10月20日追記

ペタメモに関する検索キーワードが結構あるが

あり GRATINA、K006
なし K009 K011 (多分MARVERAも)

です
ありゃ便利だったんだけどねえ…

モルデックスの耳栓

7月27日、さいたまでも激しい雷である。
かなり近くで落ちたりするので、流石に作業に集中できない場面も。

この手の音(大きめな音)が苦手な人に遮音性で一番おすすめできるのが「モルデックス」の耳栓。

また、昔、一階上に住む人間の足音があまりにも響く部屋にいたとき、これに手を出した。



装着感は、結構きついのだが、大きな音が苦手な人には良いと思う。
サイレンシアとかあのあたりでは気休めにしかならないが、これは違う。

ちなみに、耳栓について調べると電車内での音モレを気にして装用する人もいるようだが、
僕はそれはない。イヤホンから音が出ている人がいても、「この人も電車内のおしゃべりを聴きたくないのだろう」とむしろ共感するからだ。

また、僕はレーサーが耳栓をするのが格好いい、というだけの理由で耳栓を買ったということもある。
そうしたら、それなりに使いでがあったのでたまに使っているというわけ。

かなりカツっていたころ、RCレースでも集中のために耳栓を装用していたが(3Mなどのもの)
これはこれで、効果があったように思う。

au停波ギリギリまで

6月ごろ、新周波数対応のK009が故障してしまった。

それはもう直って手元にあるのだが

折角だから?と7月22日まで続けてW44K2を使ってみることに。
(22日で、この携帯は使えなくなる)

44k2

いったんお別れした後に、まさかの緊急リリーフ、つかのまのデート?と相成った。
結構いい一ヶ月だった。

2007年購入、2011年まで使用。
+2012/6-7。

故障:2011年に決定ボタンが効きにくくなり、ボロかったのもあり他機種へ換えた。
今回半年置いて本格稼動させたら、何も問題なく一ヶ月もっていた。それのみ。

最後にスピードテストでも…と思ったが、
「データフォルダがいっぱいです」で測定用ファイルをDLできず。
(諸般の思いから、本体にも入れておきたいファイルも多く)

…もう良い良い!

良くがんばってくれたものだ!
プロフィール

77OT

Author:77OT
現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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