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ベジバーグみたいのに挑戦

先に言ってしまうと、ボクは炒り豆腐や揚げ出し豆腐、冷奴などが好きで、
内食では、ベジ・ヴィーガン料理!とか構えてあんまり凝ったものを作らなくってもいいんではないか?
とも思っている。豆、豆腐は普通にさまざまな方法で摂取できる。

外国のヴィーガン料理は、肉に似せたものが多い。そもそもその必要がないというのも僕の考えだ。
とはいえ、外食なら凝った料理も話題になるし面白い。けれど、あまり家では作ろうと思ったことがない。



と、いうことはあるのだが、何となく豆腐ベースのベジバーグ等を作ってみたくなったので挑戦。

ボクにとって実際必要があるかはともかく、外国の人に食べてもらいやすい味の豆腐、ってコトも言える。

家に豆腐1.5丁と玉ねぎ2個があったので、何とかできるだろうと判断。

(1)玉ねぎを炒める

玉ねぎ1/4(小型なら1/2)を油で炒める。アメ色ぐらいまでなので結構時間はかかる。
個人的アレンジとしてねぎ2cmぐらいも入れてみた。

ちょっとコゲが…後々の見た目にも響いてしまったがまあ仕方なし。

KC460131.jpg


少し塩を振ってみる。

(2)豆腐を湯きり
豆腐には水気があり、そのままでは各種料理によって都合が良くないので、水切りを。
キッチンペーパーに包んでしばらく置くのが良いですが、レンジで5分とかでも平気。

KC460132.jpg


(おまけ)
にんじん1/5ぐらいがあったので、それもみじん切りにして炒め、(1)に混ぜておいた。

(3)豆腐をつぶし、(1)と混ぜる。

KC4600170001.jpg

KC4600180002.jpg



文字通り。この時点でも食べることはできる。言ってみれば「炒り豆腐」っぽい状態になっている。
炒り豆腐の場合は当然「玉ねぎ」は入れないわけで、その辺が心配だったが、妙な味にはなっていない。
味見をしてみると、まあ十分食べられる。少ししょうゆをたらす。

(4)粉を
(3)の状態ではハンバーグ上に固まらないので、「つなぎ」として粉を使う。
無論タマゴは使えない。牛乳ももちろんNGである。
パン粉はなかったので、薄力粉1カップを使用した。豆腐が約1.5丁でこういった割合である。

(5)焼く
(1)で使ったフライパンで適当に焼きます。
ま、いい感じに。

KC460019.jpg


味は?

KC4600200001.jpg

KC460021.jpg


玉ねぎのコゲが惜しいのだが(笑)
外っかわは間違いなくおいしい。香ばしい感じ。
そのままでもいけるが、しょうゆをたらすとちょうどいい。

中はウーン、まあお豆腐っぽいというか、
いわゆる魚が入ってる豆腐ハンバーグから、その辺を抜いちゃったような感じ。

残ったタネにはナツメグを振って焼いてみると、少し良くなった。
あと和風ドレッシング(これはヴィーガン対応せず)でもおいしい。

・・・これはこれでアリだけども、もう少し工夫してみよう。

そういえば、できた量としては、通常のハンバーグやコロッケ大のものが6個できた。
意外とできるもので、そこにびっくり。
一人1個では少し物足りないだろうから、2個で一人分として、3人前だろうか。

費用はまあ、有りあわせも使ったので計算しにくいが、豆腐代がほとんどだから、200円ほど。


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現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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