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全英オープン(ゴルフ)を何故か見て

大して興味はないが、TVでゴールデンタイムに全英オープンをやっていたので見てみた。

青木功氏、そして松岡修造さんだw
修造氏は静かにしていられるんだろうか…

(僕はまともにどうこう言ったりはしないが、フィギュアなどでは、「言いすぎだろう」と何度も感じたものだ)

<記憶なのであいまいです>

石川がバンカーから上手く抜け出し・・・
M すごい!→ A 別にすごくないよ、ああいう練習はしているんだから

M まだ20歳なんですよ!ほめてあげてくださいよ、まだ20歳なんだから
→ A まだ20歳だからとか、そういう風にいわない。20歳だからできることもあるわけ。

(タイガー・ウッズについて)
M あれだけのことがあって、僕は(トップレベルに)戻ってこれないんじゃないかと思っていました
→ A 戻ってくるって言っていたよ僕は。だって彼はゴルフしかできないんだから、それで存在証明を云々。。。

<こんなであった>

修造氏のKYさは、各種スポーツでウンザリしたり、あるいは笑って見ていた人も多いだろう。

ただ、彼がどうこうというより、青木氏の言葉にある「ある種の簡単さ・シンプルさ」というものに、
僕はなかなか共感した。

RCレースでも、「コトは実は非常に簡単だ」とは、良く思ったことだ。

沢山走りこんでいるドライバーに突然勝てないのは当然だし、落ち込むことでもない。

セッティングについても同様で、どれぐらい曲がるのが良いか知りたければ、
一番曲がるセットと曲がらないセットを試せばいい。やりきれなければやれる範囲でやればいい。

多少レース慣れしてきたあたりの初心者さんで、ベストセットの探り方がわからないという人が良くいたが、
そりゃ、最初っからベストなセットは出せるわけがない。
項目1についてA傾向、B傾向とあれば、両方の傾向をやや極端に試すだけの話なのだ。
上手い人は経験が多いので、あたかも「カン」がすごい様に見えるが、おおよその見当付けが早いのは言わば当然だ。

セットの項目なども、意味のわからないところは放置して、わかる所をピシッとやればいい。

スポーツや競技は、実は簡単なわけである。
簡単であるから、適性と環境があれば、割と多くの人がいい成績を出せる。
よってそう簡単には勝てない。それだけの話なのだ。

なにか神秘的なものや、物語性、謎めいたものなどを絡めたくなるのはメディアとしてはわかるが、
実際起きているのは、いたってシンプルなことなのだ。

・・・ただ、なんらかの競技の初心者にとっては、最初は大きな山や森に入っていくような気分である。
そこに何があるのか、どれから手をつけてよいかサッパリわからない。
その道の「上手い人」が何をどうやっているのかも、全くわからないわけである。
このときは、「謎めいたもの」や「神秘性」も感じたりはする。
※いくつかの競技やスポーツをやっていれば、多少「なめて」かかれる面もあるかもしれない。

むしろ僕は、松岡修造のような人は、非常に自分自身で疲れるのだろうなと思った。
プレイヤーとしては「考えすぎ」なのだ。
彼自身かなりの成績は出しているわけでもあり、それこそ「大変だったんだろうなあ」と思う。

僕はゴルフについては本当に何もどうこう言えないが、
いずれにしても、思いはレースへと戻ってきてしまう。
コトのレベルは天と地だが、結局タイガー・ウッズが(或る面で)ゴルフしかできない、というのと理屈は同じだ。

関係ないが、僕はどうしても「タイロン・ウッズ」と言ってしまいそうになる。
しかしこうした言い間違いをどう防ぐかも、その道の上手い人(アナ等)に言わせれば、実は簡単なのだと思う。








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現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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