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偉~い先生の学説がなんとやら forRC

日テレで、偉い先生の学説??をスポーツに活かせるか的な番組があった

けん玉の練習:全身、ひざをうまく使えるようになる

メガネに水平なテープを張ってパットする:ラインが見えるのでまっすぐ打てる

い草の香りをかぐ:リラックス効果 

速読で目を鍛える:脳も鍛えられ、色々と楽になる

胸の辺りをトントントンと三回たたき、リラックスする

漫画の擬音のような声を実際に発する

どれも結構効果はありそうに思えた。
巨人の長野、司会の亀梨クン(ところどころスポーツ・競技好きな瞬間が見えるのは個人的に好感度がある)、
ボウリングの名和選手、それに栗山千明などが結構積極的だったが、
なんでも取り入れて試してみる姿勢は大切だと思う。

「こんなことをやってもだめだろう」とかいう姿勢では上手く(速く)なれないのだ。

番組では始終懐疑的な選手がおり、それはマァTVの台本なのだろうが、実際にそんなでは勿体無さ過ぎる。
やっている競技で一般的な練習しか行わず、あとは基礎的なトレーニングと普段の生活だけ、
というのは、わざわざ視野を狭めていることになる。

「カンタンなことで変わるほど簡単な世界じゃない」
それは何かをやりこんだ人なら感じることだと思うから気持ちはわかるが、
「ちょっとしたきっかけで速くなった」というのも必ず(意識的/無意識的に)経験しているはずである。

ただ以前にも書いたように、「練習効果の負の転移」には気をつけたい。
テニスをやっている人が妙にバドミントンや卓球をやったらテニスにどう影響するかを想像するとわかる。
いい面もあるが、悪い影響も想像できるはずだ。
俗な言い方をすれば「ヘンな癖がつく」というやつだ。

しかしRCでは、実に様々な車をドライブするのが一般的であるため、
色々な車(車種・カテゴリー)に慣れること自体も能力であり、伸ばすべき部分の一つといえる。
実車でもプロドライバーなら「ある車に慣れること」以上に「色々な車に乗ること」のほうが実際的であろう。
「ヘンな癖」をつけては、それを消し、「また新しい癖をつける」のが上手いのがイイドライバーだともいえる。

(どこまでが同じコトで、どこからが違うコトなのかは、結構哲学的領域に入ってしまうワケだけど・・)

速読の練習では、大きく目を動かす部分、
前後(いわゆる深視力)のピントあわせを早くすることなどが紹介されていたが、
顔を動かさず目を動かすのが有効であるならば、
逆に言って顔のほうを動かすトレーニングも有効ではないだろうか。

RCでは、緊張しやすい人(いわゆる勝ちを獲れるドライバーに多い)は肩や首がすごく張るとか言う人もいる。
目というよりその辺がレース中に疲れているのだろう。
一点を見つめたまま、首や体を動かしてみるトレーニングも良いのじゃないだろうか?
(その見た目等はともかくとして(笑)

ま、RCはほとんどインタイしたからこんなことものんびり考えられるが、
面白トレーニング法も、冗談と済ますのは勿体無い。

・・ああっと!
2012も、あけおめことよろでヨロシクです
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現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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