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トムスのタイヤ、そしてなぜかキャップラバーの話

タミヤHP内、ホビーショーのページでは、

ブチル・スポンジタイヤが2種類発表されている。
おそらくは1/12トムス用のものだろう。

http://www.tamiya.com/japan/hobbyshow/news1110/report/news1.htm#opparts

できればOPのなかでも種類は二つ欲しいところ。(103用では、ソフトとミディアムがある)
前後にOPタイヤというだけだと、車が曲がりすぎたりする事態も考えられる。

ラバーだとあまりそういうことはないが、
スポンジDDはとにかく前後タイヤのバランスが大切だ。

ノーマルタイヤと組み合わせれば、
少なくとも超アンダーだとかは設定できそうだが(笑)



もっとも、トムスは前後とも汎用のタイヤが利用できるのだろうから(?)
整ったコースで走らせる人なら、純正がどうでも、・・・どうでも良いことではある

F103にしても、タイヤに指定がないレースでは、
純正タイヤがどうなんてのは、どーでも良かったし。



レーシングマスター当時のコース・走らせていた場所事情は僕は分からないのだが、
整えられたコースで走らせる人ばかりだったとも思えない。
タイヤには相当苦労したんじゃないかと思う。



1/10F1の時代前期(90年代前半など)では、特に冬場などキャップドタイヤ(キャップラバー)が有効だった。
これは、冬場の低グリップ路面でしっかりしたレースを行う際にも有効だったし、
そこら辺のパーキングロッドで走らせる場合にも有効だった。主にリアに使用する。

http://www.tamiya.com/japan/rc/rcitem/parts/mini332.htm

※キャップドタイヤは、レギュ上は一般にスポンジ可のレースで使用可能であり、
中空ラバータイヤとはまた違うものである。(グリップの仕方はラバーに近い)



スーパー低グリップだった青山GP(最近でいうとお台場に近い)では、
確かタミヤのキャップが一番グリップしたため、
リアはそれで決まりだったが、フロントもタミヤ製だと車が曲がりすぎてしまう。

高校生クラスなどでは、フロントをスポンジにしてアンダーにしてもAメインに入れたりしたが、
勝とうと思うと前後キャップを使わないと無理だった。

フロントにタミヤキャップ裏返し、クロス製などを使った記憶がある。
川田とかHPIも試したと思うが、確か食わなかったんじゃないかなあ。

いずれにしても、当時、年間を通してF1をやるなら、
キャップラバーは欠かせないものだった。
(ファイバーモールドAなど中空ゴムタイヤがでてからは、
スピードレベルはともあれ冬場や低グリップ路面でも安定して走れるようになった)



川田でも、まだキャップラバーを売っているようだ。
レースはともかくとして、F104やF103にてスポンジベースで楽しんでいて、
ことに極寒期、リアグリップが足りないという人は、
一度キャップドラバーを試してみても面白いとおもう。
手間はかかるのだが、荒れた路面でない限り、そうは減らない。
(いわゆるトゲトゲしたような路面ならスポンジでもそこそこ引っかかって走れるはずだ)

https://sv80.wadax.ne.jp/~kawadamodel-co-jp//cargo/goodsprev.cgi?gno=NM002



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