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プルームテック × 互換アトマイザー × DURASMOKEリキッド

9月より使い始め、そこそこローテーション入りしているPloomTECH。

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このように、完全電子タバコ状態でも楽しめる。

suyell のアトマイザーを使用。この類の品は多いが、比較的丈夫でひと月は持つ。

一般的なVAPEユーザーには足りない・コスパ良くなしと思われるDURASMOKEリキッドのボリューム(10ml)も、このサイズの電子タバコであればちょうど良い。

VG(ヴェジタブル・グリセリン)とPG(プロピレングリコール)の比率が50:50。パッケージにはないがボトルに記載がある。

同70:30または60:40が多い一般リキッドより粘度が低い。これによりボールペン型VAPEにも良くマッチする印象を受ける。

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むろん、たばこカプセルをつけての愉しみも可能。

視線が「いかに紙巻きタバコに近いか」ならば、やはりgloやIQOSには引けを取る。しかしカプセルを付けているのなら、実際にタバコである。

「いかにVAPEっぽいか」であるなら、それはPloomTECHであり、実際にVAPEでもある。

このあたり、自分が何を求めているのか、良い意味でわからなくなってくるのもPloomTECHの面白い点である。

eGoAIOとともに愛用していると、気づけばPloomTECHはどちらかといえばVAPEの吸い方になってきて、「ドロー」の軽さもむしろ好ましく思うし、「点け始めたら数分で終わりとならない」点なども、特徴とは思わなくなる。

数分…仮に5分として、300秒。ここで10秒に1回パフして漸く30パフ。あるいは、300秒に1-3パフでも同じ時間。そういったのが紙巻きやIQOS、gloなどの提供する世界だ。悪いとかではなく、そういうものなんである。

プルーム・テックの50パフ、あるいは100ぐらいはいけるだろうか。そのあたりは、連続した30分や1時間でも楽しめるし、全くの飛び飛びでも構わない。これも良いとも悪いとも決めつけはできないが、自分に新鮮であった、とは言える。

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カプセルのアリナシに関わらずカプセルを気にしないなら、よりゆったりと楽しめる。気にかける要素をいくらかでも少なくしたいならば、このようなアトマイザーやリキッドが便利だ。

たとえばカプセルからのタバコ感がなくなっても吸い続けるというとセコくもある。しかしさほどニコチンないしニコチン・キックに依存していない人では割とあり得ることで、節煙に結びつく傾向とも言える。

むろん節煙になるからと節煙を意識しないといけないということは、ないだろう。元から何も手にしない選択肢だってあるし、いちいちタバコやVAPEに寄せて言うことでもないのではと思う。

さて新型の登場も、知る限り初夏あたりより、思えば長らく噂されているPloomTECH。それがどのようなものになるにしても、「今のこれ」が多少なり面白いことには、変わりない。
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現在は休止中ですが電動RCが趣味。心理学(臨床等でない)、動物倫理・ベジレシピの話なども。アメブロよりはディープめな話、わかりにくい話などを書いていますw

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