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一度使うと手放せない!デビットカード

僕が最近気に入っているのが、楽天銀行のデビットカードである。

デビットカードとは、銀行口座から即時に支払いがなされるカードである。

最近は、ファミマでもデビットカードをプッシュしている(ジャパンネット銀行のカードである)。また約1年強前から、JCBブランドのデビットも誕生した。漸く時代が自分に追いついてきたな、といったところだ(笑)
http://www.japannetbank.co.jp/company/news2015/150804.html

また、僕のことだから当然政治的な話も入れるが、「メガバンク」にお金を預けたくないという人は、勿論いるはずである。その意味でも楽天銀行デビットカードは良いのだ。ここで政治的な話は終わり。※理由は各自ググること。

<メリット>

・使いすぎの心配がない1 銀行口座残高以上には使えない
・使いすぎの心配がない2 銀行口座の額とは別に、限度額の設定ができる
・誰でも持てる(楽天の場合16歳以上)

・現金を持ち歩く必要が減る
・上と連動して、ATM手数料の節約・ATM出金の時間の節約になる
・ポイントが貯まる

このようなメリットが有る。

<クレジットカードに比べてできないこと>


・継続的課金(月額でなにか支払う場合等)に対応しないことがある
・ETCカードは作れない
・ガソリンの支払いに使えない場合がある

・エンボスレス(カード番号などの突起がない)カードなので、「インプリンタ」を使用する海外など一部使えない場合がある。
※ただしこれは、クレジットカードでもSuica機能付きカードその他で見られる問題である。

これは仕方がない。ただし毎月の継続的課金のように見えるサービスでも使える場合はあるし、「半年分」「1年分」などで支払える場合は、もちろん一括で支払える。お気に入りのクレジットカードを持っている場合は、特に気になるデメリットはない。

また現金派の人がデビットを無料で持ったとしても、それで手に入るメリットはあれど特にデメリットはないだろう。

<使い方>

リアルな店頭では、まずカードを出す。すると「お支払いは一回で?」と大概聞かれる。「一回で」と答えれば良い。

また、「クレジットカードをお預かりいたします」とか言われた場合、「いえ、それはデビットカードですので」とか言う必要はない。言わないほうが良い。

VISA(あるいはJCB)の一回払いという扱いが重要なのである。ココカラファイン(VISA)、ローソン(JCB)などのプリペイドカードを使う場合も同じ。

「お支払いはいかがなされますか??」といった尋ね方をされた場合には「VISA(ビザ)の一回で」「JCBの一回で」と言えば良い。

なお、レジであまり「デビット」と言わないほうが良い理由だが、「J-Debit(ジェイデビット)」というサービスに関連している。これはあまり普及しなかった国産のデビットカードサービスで、手持ちのキャッシュカードにもそれと知らず機能が付いているケースが多い。未だに各種店舗では「デビット=ジェイデビット」というマニュアルがあるようなのだ。※この問題は、昨今のVISA/JCBデビット普及で解消されてくるだろう。

ネットショッピングでは、特に何か気にすることはなく、VISAなりJCBなりの支払いとして行えば良い。これはプリペイドカードなどとも同じである。

<心地よいスピード感&スッキリ感>





楽天銀行のデビットカードを使うとすぐに、メールが届く。本当に数秒とか、長くて1分とかだ。そして当たり前だが、楽天銀行の口座残高がきっちり減っている。それもすぐモバイルで確認できるので、スッキリ感がとても高い。

ATMからお金を引き出す手間や手数料が省けて、ポイントも付くわけだし、ネットショッピングでの銀行振込よりも迅速で、やはり手数料の節約になる。

「クレジットカードでも、一回払いばかりしているなら、スピード感・スッキリ感は同じでは?」と思いそうだが、これは違う。

今僕の持っている或るクレカを参考とすると、月末締めで、翌々月の頭に支払いを行う。つまり今買い物をしたとすると、3月頭にそれが引き落とされる。しかも「月末締め」となっているのだが、今日など月末に近い場合、加盟店側の都合で2月の扱いになることがある(メールの設定をしていても、今払ったことにならない)。そうすると今買ったはずの品物の代金を、4月頭に支払うことになる。なんともモヤモヤである。ATMからカード会社に入金するなどの手もあるが、毎回それをやっていたんでは不便過ぎる。

このモヤモヤ問題は、かなり多くの人から聞く。「使い過ぎない」「一回払いのみで、リボ払いなどは一切利用しない」タイプの人ほど、これを気にするのである。デビットカードの普及する前は「仕方がない」と思っていたが、凄く気になるようになってしまったのだ!!

<ネットショッピングにぴったり>


「ふだん、全くクレジットカードを使いたくないのだが、やむなく持っている」という人も多い。僕もほぼそうである。

ではなぜ持っているのか?というと、ネットショッピング(海外含む)、ETC、緊急の出費への対応(タクシー等)、海外旅行への対応が多いと思う。

楽天のデビットカードならポイントも楽天ポイントで大変使いやすいし、楽天市場内のお店なら、「使えないのではないか?」なんていう心配は一切不要。主にネットショッピング目的でカードがほしい人なら、デビットカードはとてもオススメだ。

楽天内の「グリーンズ・ベジタリアン」とか、海外「iHerb」などでも、楽天デビットでラクラク決済である。

プリペイドカードという選択肢もあるが、残高確認などやや手間かもしれない。※ココカラファインのVISAプリペイドカードを作ってみたが、結局ほとんど使っていない。

<楽天銀行デビットカードの種類>

楽天銀行デビットカード(VISA) 年会費1029円 利用1000円で2ポイント
楽天銀行ゴールドデビットカード(VISA) 年会費3086円 利用1000円で5ポイント
楽天銀行デビットカード(JCB) 年会費無料 利用100円で1ポイント
(参考:楽天カード(クレジットカード)年会費無料、利用100円で1ポイント)

楽天銀行の場合、このような三種類がある。

楽天デビットで比較するとポイント面ではJCBが最も良いが、使えるお店・サイトはVISAが断然多い。
JCBも、国内なら実質的にはどこででも使える感覚があるが、もしクレジットを含めて一枚だけ持つというならVISAだろう。
(ちなみにVISAやJCBなどを「国際ブランド」という。国内加盟店数はVISA・Master>>JCB>アメリカン・エキスプレス>ダイナース>といった感じ。)

「ポイント面からJCBをメインにしたいが、海外のネットショップとかでJCBが使えなかったら…」という場合は、ジャパンネット銀行その他のVISAデビットをもう一枚作ったら良いだろう。

楽天銀行のデビット自体が、楽天銀行のキャッシュカード機能を併せ持つが、既に楽天銀行のキャッシュカードを持っている場合は??。…追加でも持つことができる。たとえば、「楽天銀行のクレジット機能付きキャッシュカードを持っているが、使いすぎてしまいそうで持ち歩けない」なんていう人にも便利である。
デビット機能付キャッシュカードと他の種類のカードは1枚ずつお持ちいただけます。
同じ種類のカードを2枚同時に保有、申込することはできません。

(楽天銀行サイトより)

「楽天カード」は「楽天カード株式会社」の発行するものであり、同一グループとはいえ別物である。だから楽天銀行デビットカードと両方持っても、全く問題はない。





<理想の新スタイル>
僕のイメージでは、デビットカード+電子マネーがこれからの支払いのメインという感じ。やむを得ない場合に現金、同じくやむを得ない場合にクレジットカードを使う、そんなスタイルならとてもスッキリ、かつ節約して生活できる。
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現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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