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世界陸上を見てもやはりレース目線になる

世界陸上は二年に一度。
四年に一度のオリンピックやサッカーワールドカップのような重さがなくて、適度にのめれてボクにはちょうどいい。

記録を計測するか、または順位を競う競技がほとんどなので、RCにも通じるものを感じずにはいられない。

一回こっきりで成績が決まる場合、やはり多少の運や偶然も響いてしまう。
そうしたところで力を出せることこそが強さだとする考えもあるし、
適正な回数の計測を行うべきだとかいう考えもあるだろう。

マラソンなどの場合は、これは何度も行うわけにはいかないので、
一度だけで決まるのも仕方ないだろう。実車レースなども、
スプリントであっても、やはり各種費用や損耗などから、現実的には何度も行うわけにはいかない。

投擲競技などは複数回、具体的には6回といった計測からベストを出す。
これも、仮に6回合計ポイントであるなら、守りに入った選手が強くなることもある。
ベスト2回を計測するとか、最も良い計測と悪い計測を除外するなどの方法もあるにはある。

戦う側の立場からすると、思わぬメダルや決勝進出が転がり込むケースがあるのがわかる。
これらを勝ち取るには、練習や従来の実力からして、4位なり、決勝ボーダーのレベルであっても、
力を抜かずにベストを尽くしているか、あるいは微妙な実力差が結局効いてくる。

最終種目となった400mリレーなどもまさにそうだ。
2,3位となったフランスやSKNはある意味で確かにタナボタだが、やはりメダルに値するだけの戦いをしていたのだ。
失敗したチームはもとより、ジャマイカであってもその辺から学ばないと次につながらない。
勝った瞬間から追われるのがレースってやつだ。

またリレーといえば、やはり陸上は400mトラックで行うことに特別な意味があるのだろうか?
完全な直線コースでのリレーや200m走を見てみたい気もするのだが…

オリンピックなどの源流とも言われる十種競技などを、よりフィーチャーした報道などもあってよいと思うが、
やはり、マルチな能力を測るような競技は人気が出にくいのか。
こういったあたり、異種格闘戦などはモータースポーツでもよくお祭り的に試みられるが、
あまり定着した記憶がないのを思い出す。

・ ・・なんにしても結果は結果、良い戦いを楽しめたと思う。



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現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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