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2013年 10月、11月の報告

10月17日:東京財団フォーラムへ。

これは普段のサロンとは違うが、やはりぬで島氏がコーディネート?したもの。

詳細は書けないのがルールなので仕方ないのだが、
部分的にぼやかして書くと、法律内に使う言葉の重要性を改めて思った。
たとえば「重要」とは何か?も、よく考えると難しいわけだ。

※次回サロン:1月14日


10月27日:毛皮反対デモ。



2006年からだから、7回目の開催だ。僕も毎回出ている。
天気には恵まれた。ここではうずらさんと一緒に歩いてみた。
コールは続けつつ、色々喋りながら撮るのが、僕のスタイルでもある。


11月17日:ARCにて、田上孝一先生の講演会(非会員でも可、500円)



シンガーとレーガンの話題が中心で、1h程度のお話と1hの質疑応答。
気取りのない、とても気さくな方だった。

(あんまりこういう話もアレだが、一部の医学系教授などに比べると、
※サロンとかの人のことではありません
哲学や倫理学の先生は、押しが強くなく優しい人が多い。)

この後は、田上先生、ARCスタッフらと会食。
またビオカフェは人数多すぎで入れなかったのだ。

印象的だったのは「志向」の話。
ヴィーガン、ベジタリアンなどとカタく考えなくて良いのだ、といったような意味。

以下は僕の解釈
・たしかにそれは言えることで、「車を飛ばし過ぎるのは良くない」は正しいことで、
「車を公道で飛ばすのが好ましい」とは考えない人が大多数だろう。
しかし、完全にそれが実行できるかといえば、少し飛ばした経験ぐらいはあっても仕方ないということだ。

・「冷静に話さず、つい暴言を吐いてしまう」のも良くないことだが、
一生、絶対に、一度もそれをしないでいられるかと言われれば、できなくても仕方ないだろう、ということだ。

・また、先生のお話と関係なく
ふと思ったことで、「痛い」ということそれ自体が良くないのではないか、というのも思った。
つまり「痛み(あるいは強い痛み)」というもの自体が悪なのだ。これはちょっと哲学に寄りすぎだろうか。

※第2回:1月19日



11月23&24日

うずらさん主催で川口アクション。
高橋冬樹さんやうずらさんが音頭を取ってくれて、食事。
ポテトや枝豆、ビールを味わった。

詳細は省くが、やはり手応えは感じられた。
(どういうわけか、5,7,9月より反応は悪いように思われた。
毛皮の着用率は今年低いのだが…)

10月、11月はそういった感じでした~
(ちょっと疲れ気味なので写真や動画などは、あとで貼れたら貼ります)

次は12月21日、横浜デモ。
これが今年最後のアクション/イベントとなるかな?
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現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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