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メタルでフツウな感じが良い Hilax H510DTS ドリップチップ

だいぶ慣れてきたeGoAIOだが、吸い口の素材と形をもう少し変えられないかと思うようになった。

1809pta8.jpg
このような、金属の吸口がいいのである。

そこで買ってみたのがこれ。

hilax1.jpg
極めて普通の吸い口であるが、案外こういう物が少ない。

特にスピットバック対策などもないが、実質的に問題はなく、
ひんやりした触感は、金属ならでは。



hilaxkibu.jpg

hilaxatumi_20180930222034008.jpg

下端は10.5mm、先端は9.7mmの弱テーパー状。厚みは0.4mmほど。

hilaxatumi2.jpg

プルームテックのカートリッジ(からカプセルを外した状態)に、外径・内径が似る。
もちろん、これは先端の処理もなされないし、そのまま咥える気になる人は少ないと思うが、参考として。

プルームテックのほうは直径9.2mm、テーパーなし、厚み0.2mmほどである。

プルームテックのカプセルももちろん取付可能だが、テーパーになっている関係から、あえて特化しているとは思えないところもある。ここ最近の個人的印象として、PTカプセルはPTないし準じたモデルのパワーがちょうど良い、というものとなっている。

全く普通のドリップチップであるが、雰囲気も吸った感触もなかなか。

スピットバック対策なども特にないため、パチパチ音が派手になるかと思いきや、そういうこともない。吸っていても、「シュゴー」音が非常にスムーズ。シンプルな形状のせいでは?と単純に思う。

例えば純正のアンチスピットバックタイプの場合、例の螺旋形状で確かに熱いリキッドが口に来ることはない。けれど小さなスピットバック音はむしろ多い。タネそのものは、作りやすいような気がする。

こうしたプレーンな吸口を使い、フィルター的な何かを加えるとか、自己責任にて色々細工してみても面白いと思う。



プルームテック用のアトマイザー、たばこカプセルなしの状態で、金属製吸口の良さを感じたのも、やはり大きい。
色々出ているが、↓のものがおすすめだ。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/suyell/ploom-gok-atm-ok-01.html
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Author:77OT
現在は休止中ですが電動RCが趣味。心理学(臨床等でない)、動物倫理・ベジレシピの話なども。アメブロよりはディープめな話、わかりにくい話などを書いていますw

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