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秤・スケール

RCレースを本格的にはじめて、1年後ぐらいに買ったのが、デジタルスケールだ。

tanita.jpg

タニタ製のもので、1994年、確か池袋のハンズで買った。
6-7,000円ぐらい出したように思う。

2015年となっても、問題なく作動している。

2g刻みの計量であるが、2kgまで量れるのが大きかった。
電動1/10RCでは、1000~1600gほどの車体ルールが多い。

またこの写真のように「TARE(テアー、風袋)」機能があり、
器を置いて「TARE」を押せば表示がゼロとなり、
そこに野菜などを入れれば野菜の重さのみが量れる。



車は軽いほうが良いとは、良く初級者向け記事などにあったものだが、
これはそうでもない。最近の雑誌などでは違うだろう。

もちろん全くムダに重くする必要はないが、
ある程度バランスが出ていれば、1%程度はもとより、1割近く超えていても通用する場合はある。
1010gなどはさほど気にする必要がないし、1320gなどもあまり気にしなかった。

しかし、一方で1600gルールに合わせこんだ車を持っていて
それが良く走っていて「1500gルールのレースにも出たらどうか?」等と誘われたとき、
「いやそれはキツいから・・・」などと言っていたのは若かったw



今と異なり、オープンエアのコースも多く、レース時だけ秤を用意するコースも多かった。
また、風が強いときは測定が不安定となるのも、ローカルレースでは多かった。
家でじっくり、ある程度重さを確認しながら車を仕上げるのが楽しかった。

タミヤ規定の場合、「軽量化を目的とした部品の削り・取り外し」てやつは認められるケースが多く、
ビギナーやパーキングロットレーサー向けのパーツ(たとえばバッテリーホルダーとかサーボステーとか)
を取り外したり切り落としたりとしていくと、
そう無理をしなくても規定重量を切ってしまうのだ。今は知らないが当時はそうだった。



車の重さは、ボディでも変るし、塗装でも変る。またタイヤを交換しても変る。
スタビライザーの取り外し、バッテリー種類の変更などでも変化する。
この辺を意識して、軽くするなり敢えてそのままなり、する。

避けたいのはレース後の車検落ちで、悪意がなくとも引っかかってしまうことはある。
いやいや、実際、失格になるのにレースを走ってしまったのでは誰かの機会を奪ってしまっているので、
良くないのである。



これを買って10年以上後のミニッツレースやMシャーシレースでは
ほとんど車体重量を測らなかった。
Mでは一応、車検に通るかのチェックだけして、やや余裕があればそれで良し、
軽量化追求よりはあくまでバランス重視、としていたと思う。
燃費が関係ないレースでは、基本それで大丈夫だ。

ミニッツは、車のキャパに対してパワーが圧倒的なので、やはり重くても安定していたほうが速い。
たとえばカップ黎明期2002-3年ごろの大会でも、かなり重いウエイトを積んだ車が上位を走っていた。



タニタ

最近入手したのが、アナログスケール(タニタ製)だ。
これは料理などに使っており、1kgまでとRCには使いづらい。
しかしその精度や針の動きは、800円とは思えないレベル。

余談となるが、郵送物などの重さを量るとき、
一個の秤だけだと、やや不安になることがないだろうか?
「22gぐらいだと思うのだけど、もし秤が狂っていたら・・・一応92円切手をはるか・・・」だとかの。
そうしたとき、秤が2つあるととても便利である。
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Author:77OT
現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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