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生命倫理サロン

4月のことになるが、「生命倫理サロン」の第15回に赴いた。東京財団さまによるもの。

http://www.tkfd.or.jp/research/project/project.php?id=74

この際のテーマは、「動物を犠牲にしない道は開けるか?〜化粧品と再生医療の動物実験から考える」であった。

http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=1122

スピーカーであったPEACE代表東さんはとにかく良く実情を知っている方であり、むしろ実験関係者からも一目置かれるといったくらいのお方である。

自分含め、いわゆるアニマルライツに関心の高い者も10名弱参加していたが、当然アピールイベント等ではない。それが大切である。

僕自身は、自分の主張というよりも、日本のアニマルライツ活動・キャンペーンの実情をできるだけ客観的に説明するような発言をしてみた。やはり誤解されている部分もいくつかあると感じたからだ。

で、それはそれとして

ごく自然な気分として、自分もまあ人間ではあるし、動物との連続体としての人間でもある。特に動物をテーマとしないサロンにも顔を出していき話を聴きたい、という心持ちになった。

そういうわけで、次回の第16回【特別編】(6月30日)にも参加を予定している。


http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=1135

テーマは「生命と身体を巡る人の欲望追求はどこまで許されるか 〜宗教学者と医学者に聞く」である。

前回では、生命という部分と、痛み・苦しみ(クルエルティ)という部分との捉え方などが気にかかった。

脳死や移植、出生前判断など倫理学ではいわば「良くあるトピック」でもある。しかしどれも、どうすれば正しいのかがわからないので、ずっとトピックになっているわけだ。

「人間中心主義がさほど強い理屈ではない」というのは、確かに言えることであり、その思いを抱きつつ、色々と考えを深めていきたいと思う。
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現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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