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おさいふPontaやココカラクラブカードには、セゾンでチャージ

JCBプリペイドである「おさいふPonta」や、VISAプリペイドである「ココカラクラブカード」。

これらなんですが、クレジットカードからのチャージには制限があります。

おさいふPontaの場合はセゾン/UCだけが手数料無料です。
ココカラクラブカードはセゾン/UCでだけチャージできます。





おさいふPontaやココカラクラブカードですが、ポイント面というよりセキュリティ面で良いかと思いますね。

気分的なこともありますが、ネットショッピングでダイレクトにクレカを使いたくない、デビットでもダイレクトに入力はちょっと…。なんてときにも便利と思います。

もちろんクレカチャージをするにはココカラクラブやPontaなどのサイトにクレカ登録がいりますが、ありとあらゆる店でダイレクトにクレカを使うよりは、何かと安心かもしれません。

普段それほど激しい還元は起きないセゾンカードですが、こんなように結構強い場面があるので一枚あると便利です。

良く、コクーンやらミッドタウンでカード(セゾン)を作ったが、行かなくなったしネットでもっと還元のいいカードを知ったので解約という人がいます。けれど年会費無料なら残しといて損はないですよ。

とまあVeganポトフを作りながらカードネタでした。

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楽天モバイルにも!楽天デビットカード

このところ、WiMAXが遅くて悩み中である。

2011-2014ぐらいは文句なしだったのだが・・・。



格安SIMが出始めた当初は、「良く分からない」「やはり大手3社が安心なのでは?」

などとも思っていたが、分かり易いものも増え、逆に大手の動きの緩慢さは変らない。







楽天モバイルなども、ちょっと考えてみている。

データ通信をこれで行い、auガラケーを最安プランで持つとか・・・。



楽天モバイル1



各プランはこんな感じ。楽天モバイルでは、回線にはドコモを使用。通話SIMの場合のみ解約時に9,800円が要る。最低利用期間は12ヶ月だ。



楽天モバイル2



で、これが本題なのだけど(小さいけど頑張って見てくださいw)

楽天モバイルの支払い方法に口座振替は選べない。



使えるのは「クレジットカード、楽天銀行デビットカード、スルガ銀行デビットカード」だ。



スルガ銀行のVISAデビットは無料だが、キャッシュバック0.2%である。

楽天銀行デビットカード(JCB)なら、同じく無料でポイント還元が平素から1%。



楽天は結構エグい囲い込みもしてくるが、やはり新しい会社というか、色々と期待感がある。





デビットカードは、思い立った時直ぐ申し込める

誰でも、気軽に持てるのがデビットカードだ。
楽天銀行の場合では16歳以上という条件のみ。

楽天銀行のデビットカードなら楽天銀行の口座が必要だが、口座開設には特に年齢制限はない。

デビットカードで良いのは、与信などを行わないため、思い立った時にすぐ申し込めることだ。
既に持っているデビットカードがあっても、先週別のデビットカードが届いたばかりでも、特に関係がない。

デビットカードは銀行とセットになるため、銀行のサイトなどの使い勝手は大きな問題になる。
ポイント等も大事だが「使いにくい」と思ったら、別のものを作成してみればいい。
使いにくいものがあれば解約するとか、単に使わなければ良い。





↑この広告はVISAだが、楽天銀行デビットカード(JCB)ならば年会費無料で1%のポイントが貯まる。
JNBなどの「VISA」を持っていて、もしそれが使いにくいとか、新鮮味がほしいとかで「JCB」も手にしてみたいと思えば、別に何も迷わず申しこめばOKだ。

クレジットカードは、短期間に複数申し込んだりすれば時に問題が生じるのも仕方がないが、銀行口座&デビットカードでは特にそういう問題はない。お金を借りるどころか預けるカードだからだ。
※とはいうものの、あまりにも非常識な利用(何度も口座を作りなおそうとするとか)にはチェックも入るだろうから、常識の範囲で。

デビットの場合、いくつか作って自分にフィットしたカード&銀行に絞っていくのもいいだろう。
ただ、立て替え払いなどを行えないカードとは言っても、万が一の不正利用などに気づかなければリスクは有る。プリペイドだって同様だ。これらへの対応として、自分で管理できる範囲の枚数としておこう。

楽天ツールバーも、入れてみるのは悪くないかも

楽天では、体感で1-5%近いポイントが余裕で貯まっていく。
買い物代や楽天銀行手数料など、使いみちにも困らないので、ポイント失効も事実上は余り気にならない。



流石に画面がうるさくなりそうで躊躇っていたが、使い出したら便利だったのが楽天ツールバーである。
GoogleやAmazonなど、シンプルなスタイルを好みそうにも思われるが、楽天に関してはなぜか結構好きなのだ。

1度の検索を一口として、最大は30口。一日30回の検索までは、有効である。
また、Webでなく「楽天市場内の検索」は「5回」まで有効となる。
1口が1ポイントではないが、早期に付与されるので、大体どれぐらいの利用が自分に合うか直ぐ分かる。

僕は非常に適当に使っているが、それでも毎日2-5pぐらいは貯まっている。
これも、月で言えば120円ぐらいにはなるので、決してばかにはできない。

<遅くなる?>
ブラウザにインストールすると、遅くなったり何か問題が出たりするんではないか?という声も昔からある。

また、単純に画面上部にいろいろ出るのが嫌だという人も居るだろう。

ツールバー3

ただしこれは、もし気にするなら普段使わないブラウザにインストールすればいいだろう。
このツールバーはIE、Firefox、Chrome、Safari、及びWin10デスクトップに対応している。
どれか「あいている」ブラウザが有るはずだ。

※ちなみに、38pしかない状態だが、これって、3日ほど前にポイントを全額使いきった状態。それなのに、何だかわからないポイントが直ぐ貯まってくるのである。これが楽天の面白さだ。

<検索についての、個人の情報が気になる?>
これも、メインとは違うブラウザを使うことで、だいぶ安心感が出る。

また、検索する分野を或る程度絞って利用すれば良い。
たとえば、主に音楽と映画、小説の話に絞って検索するとかだ。

<報酬が有る>
どんなサービスでも、多少はユーザーの動向をひろうところはある。
「ポイントを得る代わりに検索の情報を渡す」などというと、非常に聞こえが悪く感じるが、何の直接的報酬もなく、かつ色々なビッグデータを収集されている状況(何とは言わないが沢山有るはず)に比べれば、また見方が変わってくるだろう。

<精度は?>

楽天ツールバーは、恐らくヤフーのエンジンを使用している。
ツールバー1

↑こちらが楽天検索。

ツールバー2

↑これが、Yahoo!での検索結果だ。

広告など微妙な違いはあれど、十分使えるエンジンであると分かる。

GoogleやBingばかり使っていると、それ自体が意識されなくなってしまい、やや視野が狭くなる。
日に数回楽天検索をしてみるのも、悪く無いだろう。


定期的にキャンペーンが行われており、初の使用によって結構高いポイントが貰える。

<当たり前だが不正はしない>
まったく意味もなく文字列を連続して入れたり、ましてプログラムを使うなどは明確に不正となる。
キャンペーンだけを狙ってインストールとアンインストールを繰り返すなども同じだ。

ただし、「今調べる緊急性はないけど、フト思いついた単語について、どういう由来なのか調べてみる」とかは、十分に人間の興味・関心なわけだ。もしメインのエンジンとして使わないなら、そういう遊び的利用もフィットしているだろう。

<適当でも貯まっていく>
例えば今現在は、「2月のうちに、1日5回検索する日を、5回作れば」→ポイントが全ショップ2倍になるというキャンペーンをやっている。ツールバー利用者向けのキャンペーンだが、この記事を書くまで忘れていたw

「エントリー」を忘れないのは肝要だ。

だが、「多少雑でも、何故かポイントが貯まっている」のが楽天のいいところ。仮にこのキャンペーンを上手く活かせなくても、また別のキャンペーンでポイントが貯まっていく。非常にきちきちとキャンペーンを追えばそれなりの高い恩恵が有るし、雑なら雑なりに良さがあるのだ。

各サービスでどこまでポイントを貯めるかも、また然り。「うーん、ツールバーはやはり面倒だ」と思ったなら入れなくて勿論いいし、それはそれなりに得な状態を維持できるのが楽天の懐の広さだろう。

「nanaco + セゾンカード」 と 「セブンカード・プラス」

nanacoセゾンカード

セブン-イレブンなどで使える「nanaco」。

これと、セゾンカードSAISONカード)を組み合わすと、一風変わった感じでポイントが付く。

事前に登録の上、セブン-イレブンとイトーヨーカドーで「セゾンカード払い」をすると…

セゾンカード利用分 0.5% (永久不滅ポイント)
nanacoポイント 1%
合計 1.5%の還元となる。
nanacoを利用していない(提示すらしていない)」のに、ポイントが付くのである。

セゾンカードは無料で作れ維持できるものが多いし、各種提携カードを持っているとか、ゆうちょからの流れで持っている人とかも多い。
登録をしておくだけで、僅かではあるが得になる。nanaco番号をセゾンのサイトで入力するのみであり、1分もかからない。

ただ、セゾンカードからnanacoへのチャージはポイントが付かない。もっともこれは、多くのクレジットカードで言えることである。

nanaco払い@セブンでのポイント対象外商品は、以下のもの。
インターネットショッピング・公共料金の代理受領、切手、はがき、印紙、年賀状、クオカード、テレホンカード、ビール券・酒クーポン券、アイチューンズカード、プリペイド携帯カード、タバコ、映画券・前売り券、地域指定ゴミ袋、ゴミ処理券、スキーリフト券など

セゾンカードは普段、1,000円利用につき1ポイントがつく。永久不滅ポイントについては月間の利用について付くので、仮にだが100円以下とかのちまちました買い物に使っても、取りこぼしが少ない。





セブンカード・プラス>


セブンカード・プラスは、セブン-イレブンその他で1.5%の還元である。

また、ナナコへのチャージで、0.5%と通常のポイントが付く。
nanaco@セブンは基本が1%であるから、合計で1.5%の還元となる。

つまりセブンカード・プラスでは、セブン-イレブンにおいては、
「カード払いをしてもnanaco払いをしても還元が同じ」という結構親切な設計となっている。

年会費(500円)は、年間5万円のカード利用をすると無料になる。
これは結構微妙な数字だ。1.5%で使って行ったとすると、33,000円利用相当のポイントである。

毎日のようにセブンを使うならともかく、ファミマやローソンなども気ままに使うという場合は、うっかり49,000円の利用なんてことにもなり兼ねない。

もちろんセブンカード・プラスを色々な場所で使えば5万円は大した数字でもないと思うが、そもそも0.5%還元カードなので、むやみに利用してもあまり得にならない。これはセゾンも同じだ(基本は0.5%)
楽天カードや、楽天銀行デビットカード(JCB)の1%からすれば、単に半分のポイントである。

<nanacoはクレジットチャージ下限が高い>

ふつう、電子マネーといえば1000円からチャージできるのが多いだろう。しかしnanacoは、クレジットチャージに限っては5,000円からなのである。SuicaやEdyのようにアチコチで使えるならともかく、セブン限定に近い使い方で「5,000円」を入れるのはチョット抵抗感もあるものだ。

セブンカード・プラスであってもこれは同じで、個人的にはここで「セブンカード・プラスなら1,000円からチャージ可能」とかにすれば、少し差別化できるんじゃないかと考える。

<おさいふPontaとの関係でも、《セゾン》は有利>

前回に書いたが、ローソンの「おさいふPonta」にチャージする時手数料がかからないのは「クレディセゾン」発行のカードのみである。単におさいふPontaの縛りが厳しいだけとも言えるが、この意味でも、セゾンカードは地味に使える部分を持っているといえる。

ありふれていて、還元も大したものではないと思いがちなセゾンカードだが、意外とお得なのである。

<地味な話ではあるが>

セブン-イレブン系店舗のハード・ユーザーには勿論セブンカード・プラスが魅力的だと思うが、たまたま持っている人も多そうなセゾンカードが、意外にも強いという話であった。

《セゾン》カードは、ポイント狙いで無理に作るものではないかもしれないけれど、持っておくと意外に得なことが多いと思うし、年会費やポイント期限管理について神経質にならなくてもOKだ。余りクレジットカードを使わずデビットカード派の僕も、なんだかんだで保有させてもらっている。



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現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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