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Vegan けんちん汁 (kenchin-soup)

<材料 (4人分目安)>
ごぼう 1本
さといも 5-6個
にんじん 1-2本
大根 1/4
こんにゃく 150g
木綿豆腐 一丁(350g)

ねぎ 1/2本
味噌 適量
だし汁 1200ml

●ごぼうは一本。グラムでいえば200ほど。
ささがきになっているものでも可。
今回は、祖母風にこういった切り方で。

kenchingobou.jpg


●切ったごぼうは、
お酢を入れた水にしばらく浸しておきます。

●さといも。4-5個ぐらい。
切ったら塩もみして、

kenchin1.jpg


僕の場合は4分ぐらい煮ます。
吹きこぼれ注意。
ヌメリとりは好みもあるんで、適度に。

●にんじんは1-2本です。

kenchin2.jpg

●大根は1/4ぐらい。今回チョット少なかった・・・

kenchin2.jpg

●こんにゃくは、必要ならあく抜きをしておきます。
300g有ったので使ってしまったけれど、150gぐらいでよいかも。

●野菜を「ごま油」を入れた鍋に入れ、軽く炒めます。

kenchin5.jpg


●豆腐は調理のはじめの段階から、水切りしておきます。
※レンジで2分ぐらいチンでも可

●だいたい油が絡んだら、だし汁を1200mlほど入れます。

kenchin6.jpg


精進だしも色々ですが、徹底して取るもよし、気軽な粉末もまた良しで。
野菜がたっぷりだと、だしは後から粉末ポイでもそれなりの味は出ます。

kenchin7.jpg


根菜類はおおよそ10分煮てから様子を見てトータル15分ぐらい煮る、てトコでしょうか。
けんちんに関しては、あっさりキレイな煮物感を出すよりは、すこし「煮込み感」を出す感じです。

お玉でアクをとりながら、煮ていきます。

kenchin9.jpg

●豆腐、こんにゃくを入れます。

kenchin8.jpg

豆腐に関してはスプーンですくうようにして切ります。この辺はお好みで。

●味噌をときます。普段のお味噌汁よりは、濃い目です。
1200mlの水なので味噌はかなり使いますね。
(味噌汁は800mlで3~4人分、で慣れているので)

※ちなみに、味噌を入れる前の時点で味見をしても、
相当おいしいです。なんなら味噌を止めて、塩で味を調えてもOKです。

一煮たせしたら、ねぎなども入れて、出来上がりです。

kenchindekiagari.jpg


お わ り
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Vegan ポテトマカロニサラダ

今回はポテサラを。

材料
(副菜として4人分強)

・じゃがいも:4-5個
・きゅうり:2本
・マカロニ:乾燥状態で100-150g
・たまねぎ:大半分
・レタス:2~3枚

・ソイマヨ:約210ml
(豆乳 90ml、お酢 60ml、オリーブオイル(ピュア)60ml+塩こしょう)

じゃがいもは、大小色々で700gほど用意した、通常4-5個といったところ。

ポテサラ1

<1>皮をむいたじゃがいもを、5-7mm程度にスライスする。形は残らないので適当でよい。

ポテサラ2

つい数分水につけたくなるが、形は崩す料理なので、しなくても構わない。

<2>やや強めに塩を入れて、じゃがいもを10分程度ゆでる。
目安としては、ナベのなかでヘラ等で軽く押し、無理なく割れる感じまでゆでる。

ポテサラ3

<3>ボウル内でじゃがいもを潰す。ホクホク感を残すか、滑らかにするかはお好みで。
滑らかな部分と、やや形が残る部分と二つにゆで分けてもよい。

ポテサラ4

ポテサラ5

<4>きゅうりはスライスして塩もみ。

ポテサラ6


<5>たまねぎは、大を半分ほど使ってスライスし(横方向)、水に浸す。たまねぎの切り方や量は好みが強いので、その時そのときの状況に合わせて。

ポテサラ7

<6>ソイマヨを作る。豆乳・オリーブオイル・お酢を容器に入れてシェイクし、塩・こしょう。
マヨ系の中でも、ポテサラは時間が経つと特に味が薄くなりやすい。
ソイマヨは少し余分に取っておくとよい。その分を考えると120、80、80ぐらいで作っておいてもよいだろう。

ポテサラ8

※ソイマヨについては前回の料理記事でもう少し詳しく書いています。
http://77ot.blog.fc2.com/blog-category-7.html

<?>この辺で少し合わせてみて、分量の加減を見る。

ポテサラ9

<7>レタスをちぎる、オシャレに言えばトッセーだ。

<8>マカロニをゆでる。ここは指定時間に合わせて。

ポテサラ10

<9>全体を合わせ、混ぜる

ポテサラ11

<10>できあがり

ポテサラ12

<オプション>コーン、りんごなども勿論混ぜてよい。全体のバランスを整えるには後からイモやマカロニを追加してもよいだろう。

味付けはソイマヨの塩・こしょうのみになっている。しょうゆやレモン果汁なども、勿論お好みで。

…ポテサラといえばツナも合う。
それで「ベジツナ」についてだが、ベジツナは「食感」はツナっぽくても味はツナではないものが多い。
入念に味付け(下味)を考えてから投入すること。 

おわり

ごぼうときゅうりのサラダ ソイマヨで

今回は簡単なレシピで

【材料】 副菜として約4人分

・ごぼう一本
(ささがきのもの150gくらいでも良い)
・きゅうり二本

・豆乳 60ml
・お酢 40ml
・オリーブオイル(ピュア)40ml

・塩
・こしょう

<1> きゅうりとごぼうは、長さ4cm程度の細切りにする
(ささがきなら、ささがきのままでよい)

<2>きゅうりは切ったら軽く塩もみ

gobo_kyuri2.jpg

<3>ごぼうは、お酢を入れた水につけてあく抜きしておく

<4>ごぼうをゆでる
このときのゆで時間で歯ごたえがかなり変わる。

沸騰した湯に入れておおよそ2分程度で丁度良いシャキ感になるが、
調理器具によっても違うし、気分的に長くゆでたい人や歯の悪い人は5分とか長めでも良さそう。

gobo_kyuri3.jpg

これで、あとはソイマヨと「あえる」だけ。

<5>ソイマヨ作り (既にあれば省略)

ソイマヨは、豆乳とお酢とオリーブオイルで作る。

豆乳を30ml。大さじ(15ml)2杯と言うところ。

soymayo1.jpg

オリーブオイル、お酢をそれぞれ20ml。大さじ1と2/3だ。

soymayo2.jpg

soymayo3.jpg

タッパーなどの容器に入れてシェイクする。
プラや紙のコップにラップをかぶせて振っても構わない。

soymayo4.jpg

※ソイマヨには、塩、こしょうを好みで入れる (まず薄めに仕上げ、後から料理に味付けするなら、無くても良い)

これで大体、70mlのソイマヨができる。
今回は多目としてその倍、140ml作った。

<6>ゆで上がって冷ましたごぼうと、きゅうりをボウルに入れ、ソイマヨを絡める。

gobo_kyuri4.jpg

※ボウルの写真では、ずいぶん浅く絡まっているように見えるが、ボウル下にかなりマヨがたまっている。

<7>これで、できあがり。

gobo_kyuri5.jpg


マヨ系のサラダは時間を置くと味が薄くなる感じがあるので、
直ぐ食べきらない場合は、ソイマヨを多めに入れて保存しておくか、
食べるときに「あえ足す」感じにすると良い。

ごぼうサラダ、ソイマヨはそれぞれ色々とバリエーションがあるので、
調べて、自分なりにいくらでもアレンジできる。

おわり

Vegan仕様 青椒肉絲

Vegan仕様の青椒肉絲を作ります
(分量は適当です 笑)

まずはピーマンを細切りに。あえて横です。
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(今回は早めに登場しました。青椒肉絲には興味がありません)
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大豆ミートを沸騰したお湯で戻します。約5分。3倍になるので今回で言うと50g→150gといったところ。
veganchinjaorosu2.jpg

それを、塩・コショウ・少量の酒でもみます。
veganchinjaorosu3.jpg

タケノコ水煮をサッと茹でます。製品によっては洗うだけでも可ですね。
veganchinjaorosu4.jpg

今回は貰い物のドライパックジンジャーを用意。ま、しょうがのみじん切りで平気です。
veganchinjaorosu5.jpg

油を軽くひき、ネギ1/2本(斜めに切ったもの)と、大豆ミート、しょうがを炒めます。
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ピーマンも投入!
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ゆでタケノコも!
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醤油大1、砂糖(vegan向け)、紹興酒をそれぞれ小さじ2くらい+オーサワの中華だし一袋、胡椒少し これが合わせ調味料
veganchinjaorosu9.jpg

味の微調整をしたら水溶き片栗粉を
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Vegan仕様 青椒肉絲の完成~
veganchinjaorosu11.jpg

僕は自分向けには凝った料理を作らず、簡素すぎるようなものばかり食べていますが…
たまにはこれぐらいの物も面白いですし、人にも出せますね。





肝心の味のほうだが、大豆ミートに慣れていれば文句なく美味い。ただ、やはり豆っぽい味はしてしまうので、下味の付け方がポイントになるように思う。

また、フライパンやまな板などに脂がつかないため、後処理が非常にカンタンなのもVegan料理の良い点である。

Vegan仕様麻婆豆腐 (分量なんかは適当だけど、おいしいよ)

とりあえず、Vegan仕様の麻婆豆腐を作ってみる



木綿豆腐を600g。と思ったが800gほどにした!

mapo2.jpg

それで、ネギを1本ほど粗みじんにする。ここでは1/2本分しか写っていないけれど後で追加!

mapo3.jpg

んでもって、ショウガとニンニクひとかけをみじん切りに。ショウガの量は大体ニンニクと一緒。

mapo4.jpg

大豆ミートが登場!これは3倍ほどに膨らむので、150gぐらいほしかったら50g。今回は30~40gぐらいだ。
沸騰したお湯に入れて5分。オーサワの製品である。

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油をしき、ちょっとだけニンニクとショウガを炒めたら、大豆ミートを投入!

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ネギも投入だ!

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水200ぐらいに、オーサワの植物性中華だしを一袋。それから、味噌、醤油、酒をそれぞれ大さじ2

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上記のものと豆腐をフライパンに入れて、煮立ててゆく!

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そう言っている間にテンメンジャンとトウバンジャンを用意しておき、味見しながら微調整

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いい感じに火が通ってきたら、水溶き片栗粉を回しいれる。&仕上げにごま油

mapo11.jpg

Vegan仕様麻婆豆腐の完成!

味は?普通においしい。

大豆ミート部分をよーく味わえば豆っぽくも感じるが、
クセのようなのは全体の味付けや素材の味に紛れてほとんどわからない。
なんちゃって中華料理ではなく、これはこれで十分においしいバランスだ。



プロフィール

77OT

Author:77OT
現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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