セゾンカードの「ポイント運用」をしてみる

セゾンカードでは、ポイントが「運用」できるようになった。

2016年の12月17日からである。↓リリース
http://corporate.saisoncard.co.jp/wr_html/news_data/avmqks0000009bma-att/20161217_Release.pdf

”マネックスセゾンバンガード投資顧問株式会社”の投資信託運用状況により、ポイントが変動する。

マネックス・セゾン・バンガード自体も新しいサービスである。MSVとも略するらしい。↓参考記事
 http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-2873.html



・ポイントは100ポイント以上100ポイント単位で預ける。

セゾンのポイントはカード1,000円利用で1P獲得なので、10万円利用から「運用」が行える。

・ポイントは1ポイント単位で引き出せる。

1ポイントの価値はCM等でもあるように、約5円である。

・このサービスで、特に手数料などは発生しない。
なおセゾンカード自体も多くが会費無料で、キャッシングやリボを使わなければ金利手数料もかからない。完全無料である。




実際に使ってみても、なかなかワクワクするところがある。
↓とりあえず100Pだけ入れてみた。

セゾン運用

1日に1~2P変動する感じがある。5-10円相当だ。
これではさすがに大したことがないが、
1,000P(5,000円相当、カード100万円利用で獲得)辺りを突っ込んでおくと、
特にリスクというほどでない範囲で、アソビ感覚というのか、十分楽しめると思う。

多くの場合、投資といってもごくごく少額になるであろうから、
証券会社のバーチャル口座に近いものもあるが、そうは言っても実際に損得がある。
それ故独特な面白みがある。




セゾンカードは、1,000円利用で5円ほどを獲得であり、いわゆる還元率は0.5%。
クレカとしては全く平均的で、特に面白みはない。特徴は永久不滅ポイントである、ということぐらいだ。





しかし、ポイント「運用」ができるとなると、これまでにない「楽しさ」が生じる。なかなかのアイディアだと思う。


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やたらと動ける?怒りっぽくなる?エゾウコギ(エレウテロ)

半年ぐらい飲んでいなかった「エゾウコギ」を飲んでみた。

やっぱりこれは、何かあると言わざるをえない。
以下すべて印象であるが…。

エゾウコギ



<明晰・シャキっと>

新しいメガネをかけて、ちょうど慣れてきた頃のような爽快感が有る。
または、やや汚れていた窓ガラスをキレイに掃除した後だとか。



<判断できる感じ>

シャープになり、判断をバシバシ下せるような感じになる。
本当はそうでないのかもしれないが、「そういう感じ」が強く有る。

リラックスしたい人・状況には余り向かないだろう。



<「決められる」感じがすごくする>

3-4個の用事がある場合など、どれから手を付けていいか分からず、まごまごしてしまう場合などある。

エゾウコギを飲むと、「取り敢えず今やるべきは、AではなくBとC。迷っていても仕方ないのでBから」などという感じになる。




<「動ける」感じ>

駅やビルなどを歩いていても、非常にシャキッと歩けている「感じ」がする。
荷物なども、自分の体力の範囲でとてもキチっと運んだりできる気がする。

特に道の信号なども、良く認識できているような「感じ」がする。

スポーツのパフォーマンスも多分上がるのじゃないだろうか。
RCレースにも上手く使えばフィットする気がする。

?だから何なんだというところだが、飲んでみて合う人なら分かるだろう。

これに関しても、少しそわそわするような感じと言えなくもないので、落ち着きたい人には向かないのかも??




<理性や冷静さが満ちる?>

とても変な表現だが、そんな「感じ」がした。




<堂々とした気分になる>


「自分は、今自分でこう判断して、過去の経験や誰それの意見をも参考に、今こういう行為をしているのだ。だから特に思い悩むことなど無い」のような気分が漂う。

やや尊大になると言えなくもないか。しかし、人からどうこう言われるような事は勿論ない。
「理性」「冷静さ」も満ちるような感じがあるため、向こう見ずにはならない。


エレウテロ(シベリア人参)




エゾウコギ(シベリア人参)標準化エキス





<国産でもよく実感できる>

海外サプリばかり選んでいる自分だが、こと、このエゾウコギに関しては国産しか飲んだことがないのだ。

オリヒロのもので十分な実感を得てしまったため、それ以上は怖いような気もしてしまった。




<怒りっぽくなる?>

さてこれだ。

この「感じ」がちょっと問題に思う。

冷静さや「理性感」が伴うため、理不尽な言動などは起きないと思う。
しかし、自分が正しいと思うことは迷わず言い切るとか、そういう感じが生じる。

「気分に任せて大きな態度を取りバカげたことを言う」とか、酒のような感じではない。
理性的な内容が多いため文句などは言われないと思うのだが、後から考えると「普段俺はあんなに強く言わないよな」とか思ったり。




<高揚・マッタリなどはしない>

酒を飲んだ時のような気分の上がりは、別にない。

また、力が抜けてリラックスするとかも、特にない。むしろ反対に近いのだが「自信」感が出るのでつらくない。

明晰さ・シャープさを感じて副次的に高揚する場合があるか?といった感じだ。

全て印象である。
しかし、個人的にはナイアシンと並び、なんとも実感の高いサプリである。
連用すると、少しどこかが疲れるんではないかと思う。

エゾウコギ粒 400粒 オリヒロ

エゾウコギ粒 400粒 オリヒロ
価格:1,609円(税込、送料別)



ちなみに今は、(多分)エゾウコギが入っていない。最後に飲んでから24時間以上経っている。
今度、服用して書いてみようと思う。



実際に快適利用できる電子マネーが普及する?

電子マネーはいろいろなものを作って・保有してみているが

頻度として高いのは、EdyとSuicaである。

楽天銀行デビットカードにしても、良く利用している。



利用頻度が高いのは何故かと言うと、対応する店舗・便利な店舗が自分のライフスタイルに合うから?もあるが、

、、やはりエラーで使えないとか、サイト(チャージとか残高確認とか)が、システムメンテで使えない等の時間が、大変少ないからではないか。そういうシンプルな理由のように思う。



たとえば楽天デビットでは、「デビットカードであるがゆえに支払えない場面」というのはあると思うが、それ以外では「必ず使える」というイメージを持っている。これが大きい。「Edy」も同様だ。

楽天銀行は、電話オペレーターのつながりやすさの件など、コストを削減していると思われ、そうした問い合わせなど一面では不便である。しかし、そもそも問い合わせたくなるような状況自体が、ほとんど発生しないのだ。



クレジットカードについては、1枚しか持たないのであまり分からないが、どうやらPCやスマホでの確認しやすさについては、各社でかなりの差があるようである。買い物時の決済そのものは確実に行えるとしても、IT時代における使い勝手に差がでてしまう。

「ポイントがよく貯まるとして作ってみたが、サイトがあまりに使いにくくて解約してしまった」などの話も聞かれる。



確かnanacoでは、システムメンテか何かにあたって携帯から情報が見られないっていうことがあって、それは正当だったのだと思うが「まあいいか、あまり使わないでも」となってしまった。

また最近おさいふPontaをGETしたりしてみたが、会員情報登録画面を見ようとしたらFireFoxで行えずOperaを使用するという一幕があった。こういうのもマイナスポイントになる。



たとえばだが、カード型Suicaが、改札機や駅の自販機で使えないというのは、あまり聞かないのではないか。当たり前かもしれないが。何かでエラーが出ても、駅員がすぐ対応してくれるし、だいたいユーザー側に理由がある。

電子マネーが普及したが乱立傾向はあるし、デビットの他VISAやJCBのプリペイドなども登場している。そういう中では、利用可能店舗数といったタテマエ的なものではなく、「実際に・いつでも快適に利用できるか」どうかが、ユーザーをつかむ上でポイントになると思う。

ジャパンネット銀行の手数料

ジャパンネット銀行(JNB)の手数料とは、どんなものだろうか。
僕はJNBの口座は持ったことがないが、持たなかった理由も特にない。記してみる。

<振込手数料>
同行間:54円 (参考:楽天、ゆうちょは同行間無料)
他行あて:3万円以上274円 3万円未満172円
ゆうちょあて:他行扱いで上に同じ

<ATM手数料>
毎月一回、入金・出金それぞれに無料。

A セブン銀行、Enet(ファミマに多い)、LAWSONのATM、三井住友銀行 (のATM)では…
入出金(3万円未満)216円、入出金(3万円以上)無料 

B ゆうちょ銀行(のATM)では…
入出金(3万円未満)324円、入出金(3万円以上)無料

残高等の条件を設けず、毎月とりあえずは一回無料である点で、楽天銀行に対してアドバンテージが有る。
しかし、取り扱いのできるATMの種類では、楽天銀行にやや譲っている。

<ATMを選ぶ>

JNBの場合は、特にゆうちょATM利用で時に損をしてしまう。300円超とは、いささか許容できかねるとする人もいそうだ。逆に言って、月それぞれ一回しか入金/出金をしないのであれば、仮にゆうちょATMを利用してもお金(手数料)はかからないことになる。

<毎月一回の手数料無料を上手く使う>

ATMは、残高等が何であれ月一回は、入出金それぞれ無料。これを上手く使いたい。

<3,000万円以上は優遇>
前月の預金平均残高(円普通預金、円定期預金)が3,000万円以上なら、いろいろと手数料優遇あり。
でもねえ。そんなの、想像もできないので書かないよw
「300万円」なら、メインバンクにしていれば考えられなくはないけれど3,000は…。

これを提示されると、楽天のハッピープログラムもかわいく思えてしまう。

<持っておいて損はない口座>
たとえばネットオークションの落札者の希望支払い方法だが、体感として、ゆうちょ>楽天>JNB>>>その他金融機関の順で指定・希望が多い。

JNB口座のみを持っている落札(候補)者、ないしJNB口座を使いたい落札者の場合、(僕の)ゆうちょ口座や楽天口座への送金では手数料172円/274円とかかるところを、出品者(僕)がJNBを持っていて同54円で済むのであれば、だいぶ安く感じられるはずだ。

落札者がJNB口座を持っていて、出品者がゆうちょ/楽天の口座である場合は、3万円未満172円、3万円以上274円の振込手数料が、落札者側にかかってしまうのである(振込手数料は落札者負担として取引した場合)。

別に口座の開設や維持に手数料がかかるでもなし、JNB、持っていて損はない口座と言えそうだ。

メチルコバラミン(活性型ビタミンB12)は実感大

メチルコバラミン(活性型ビタミンB12)の紹介。

これは、僕が他のサプリメントを買う時、家族や知人向けに買ったもの。
(Veganの栄養サポート用として、ではないので注意)




メチルB-12(ビタミンB12) 1000mcg




1,280円 100粒


メチルB12(ビタミンB12) 1000mcg




1,030円 100粒

何と言っても、肩こりや首筋の張りといった悩みに、実感が高い。

1000mcgが一粒。それが100コ入って約1000円だ。



エーザイの「ナボリン」というOTCがある。
これを飲んだことの有る人・検討している人も多いはず。
こちらは、ナボリンEB錠45錠 2,592円 ナボリンS錠 21錠 1,580円
http://www.eisai.jp/health-care/products/nabolin/nabolins.php
EB、Sともに一錠に1500μg(1500mcg)を含有している。

「メチコバール」という処方薬もあるが、比較的ナボリンに似たものである。
これをもらうために医者に行っているような人も、どうやら多い。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se31/se3136004.html

このような薬剤とサプリメントの違いは述べられないから、全く別物と考えて欲しいが、
僕自身は得をした、と感じている。




リキッドB12 ビタミンBコンプレックス







RC用として考えると、レース前夜のメンテで肩こり、あるいは前日までの仕事で肩や首がどうも…
などといったとき、ふわりと体がラクになるかもしれない。



Vegan(完全な非動物性食)の栄養サポート用ならば、「メチル」ではないものを選ぶ。
こういうもの(非メチル)は、飲んだからといって、直ちには何の実感もないかもしれないが、健康維持に役立つだろう。

日本のサプリメントを見ると、含有量や価格の違いに驚くはずだ。
ビタミンCはそうでもないが、Bとなるとかなり違う。




海外サプリメントについてはまた述べたいが、マニアックな人はiHerbなどを使うだろう。
しかし日本へ輸入できない品物なども並んでいるので、最初は気を使う。
サプリンクスは、日本語・日本からの利用に非常に強いので初心者に向いている。
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現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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