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FC2ブログ、更新しないと承認制に?

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生命倫理サロン 第19回 「STAP細胞騒動を考える 〜研究現場との対話から」

第19回

STAP細胞騒動を考える「研究現場との対話から」

5月28日(水) 18:00-20:00
東京財団会議室
ゲストスピーカー:田川陽一氏(東京工業大学生命理工学研究科准教授、発生工学)
聞き手:ぬで島次郎氏

http://www.tkfd.or.jp/research/project/project.php?id=74

詳しくは上記URLより。

おおっと例の話か!という感じだけれども、
このサロンなら、「なるほど~」な話が沢山出そうな気がする。

例の話だからこそ、ココで聴いてみたいというのがあるな。

月並みな言葉で「知見を広める」ってやつがある。
動物問題だけでなく、
仕事、純粋なる「私」の面でも視野を広げようと努めているつもりだ。

#視野狭窄のもたらす恩恵のようなものも、ある

このサロンは本当に勉強になる。

ロンバケ再放送

またロンバケ再放送
木曜からだ

本放送も大好きだったが

たまにある再放送、つい見てしまう
もう何回目だろうか

人によりけりだが
この1996春というのは

自分のなかでは結構いい時期で
色々な音や色、台詞もきれいに心にはいって来た

僕個人、前の年度がさんざんだったのもあるが
今思うと1995は世間的にも色々あった



初回からその演出が素晴らしく
「誰かのためにピアノを弾く」
それが突然生じるシーンはたまらない

それから例のスーパーボール

ビルの看板
そう、この頃は一年後にフジのお台場移転てのがあった

このchをつけるとお台場の話ばかりとなった翌年春には
「香港のこと」が小さな記憶として残っている

バブルぼいファッションがちょうど、ほぼなくなっている
今来てもそうおかしくない感じの服
1995~この頃から、ファッションが変わった気がしている

携帯電話は一部の層には普及、インターネットも存在はしていたが
一般的ではない。僕もまだそれらと無縁だった

DVDなどは買わず
こうしてたまに再放送を見るのがよいかな
再放送のなかで見逃した回を録画するとか、そんな妙な事もしてきた記憶がある

たまに、ふとした時、僕を或る原点に立ち返らせてくれるのが「ロンバケの再放送」だ

映画と比べるとドラマを嫌う人もいるけれど
TVドラマであるのもむしろいい

全英オープン(ゴルフ)を何故か見て

大して興味はないが、TVでゴールデンタイムに全英オープンをやっていたので見てみた。

青木功氏、そして松岡修造さんだw
修造氏は静かにしていられるんだろうか…

(僕はまともにどうこう言ったりはしないが、フィギュアなどでは、「言いすぎだろう」と何度も感じたものだ)

<記憶なのであいまいです>

石川がバンカーから上手く抜け出し・・・
M すごい!→ A 別にすごくないよ、ああいう練習はしているんだから

M まだ20歳なんですよ!ほめてあげてくださいよ、まだ20歳なんだから
→ A まだ20歳だからとか、そういう風にいわない。20歳だからできることもあるわけ。

(タイガー・ウッズについて)
M あれだけのことがあって、僕は(トップレベルに)戻ってこれないんじゃないかと思っていました
→ A 戻ってくるって言っていたよ僕は。だって彼はゴルフしかできないんだから、それで存在証明を云々。。。

<こんなであった>

修造氏のKYさは、各種スポーツでウンザリしたり、あるいは笑って見ていた人も多いだろう。

ただ、彼がどうこうというより、青木氏の言葉にある「ある種の簡単さ・シンプルさ」というものに、
僕はなかなか共感した。

RCレースでも、「コトは実は非常に簡単だ」とは、良く思ったことだ。

沢山走りこんでいるドライバーに突然勝てないのは当然だし、落ち込むことでもない。

セッティングについても同様で、どれぐらい曲がるのが良いか知りたければ、
一番曲がるセットと曲がらないセットを試せばいい。やりきれなければやれる範囲でやればいい。

多少レース慣れしてきたあたりの初心者さんで、ベストセットの探り方がわからないという人が良くいたが、
そりゃ、最初っからベストなセットは出せるわけがない。
項目1についてA傾向、B傾向とあれば、両方の傾向をやや極端に試すだけの話なのだ。
上手い人は経験が多いので、あたかも「カン」がすごい様に見えるが、おおよその見当付けが早いのは言わば当然だ。

セットの項目なども、意味のわからないところは放置して、わかる所をピシッとやればいい。

スポーツや競技は、実は簡単なわけである。
簡単であるから、適性と環境があれば、割と多くの人がいい成績を出せる。
よってそう簡単には勝てない。それだけの話なのだ。

なにか神秘的なものや、物語性、謎めいたものなどを絡めたくなるのはメディアとしてはわかるが、
実際起きているのは、いたってシンプルなことなのだ。

・・・ただ、なんらかの競技の初心者にとっては、最初は大きな山や森に入っていくような気分である。
そこに何があるのか、どれから手をつけてよいかサッパリわからない。
その道の「上手い人」が何をどうやっているのかも、全くわからないわけである。
このときは、「謎めいたもの」や「神秘性」も感じたりはする。
※いくつかの競技やスポーツをやっていれば、多少「なめて」かかれる面もあるかもしれない。

むしろ僕は、松岡修造のような人は、非常に自分自身で疲れるのだろうなと思った。
プレイヤーとしては「考えすぎ」なのだ。
彼自身かなりの成績は出しているわけでもあり、それこそ「大変だったんだろうなあ」と思う。

僕はゴルフについては本当に何もどうこう言えないが、
いずれにしても、思いはレースへと戻ってきてしまう。
コトのレベルは天と地だが、結局タイガー・ウッズが(或る面で)ゴルフしかできない、というのと理屈は同じだ。

関係ないが、僕はどうしても「タイロン・ウッズ」と言ってしまいそうになる。
しかしこうした言い間違いをどう防ぐかも、その道の上手い人(アナ等)に言わせれば、実は簡単なのだと思う。








デイトナ「A2B」に乗ってみたら、これがなかなか良い!

代々木公園でのエコライフフェアに赴いた。
http://www.ecolifefair.go.jp/

僕はRCもやっているぐらいだからそうエコではないんだが、
アニマルライツ関係のブース(A9)の手伝いに行ったということで。

ちょっとやることがないような状態になってしまい、手持ち無沙汰な感じになっていたらば、
このA2Bってのが面白いから乗ってきたら?、と友人(スポーツ自転車好き)の誘い。

a2b.jpg


http://a2b-jp.com/hybrid/

んで行ってみたのが電動アシスト自転車のブース。
結構立派な試走コースが用意されていて、各タイプが用意されていた。

よよぎ
(この写真では子供さんが走行しているが、大人も相当乗っていた)

A2Bに乗りたいと言ってみた上で試乗の申し込み。
時間的にはどれくらい乗れますか?と聞くと「大体10分くらいの範囲で」とのこと。

まずは割と普通のクロスバイク風電動アシストを渡され、乗ってみる。
まあ普通。漕ぎ出しのグッと来る感じはやはり電アシ独特で、
「その自転車独自の感覚に慣れないと、怖いな」と思うのも同じだ。

程なくしてA2Bが空き、「これは違いますよ~」と担当の人もニコニコ状態→試乗。

シフターは、二本のレバーを使うタイプで僕がたまに乗るバイクとも同じだ。
ブレーキは油圧式ディスクとのことで、見れば確かに思いっきりディスクである。

まず漕ぎ出しが意外と重い。しかし、アシストの効いて来る感触が独特で、不安感がない。
漕ぎ出し初期のリニア感が絶妙に調整され、不安な感触は上手く抑えられている印象だ。

かつ、車体も重くがっしりしているので、スポーツ自転車独特の怖さというか、そういう感じが全然ない。
動きすぎるような感じがない。ブレーキにしても、いきなりガツン(全く慣れない人ならつんのめる)ではなくて、
良い意味でママチャリのような感覚を保たせながら、「速度が出たとしても確実にとまれる」というフィーリングだ。

原付というより125~250のバイクにまたがったような雰囲気を感じる。
サドルは自転車ゆえにどうしても高めだが、アシストつきでもあるし、スポーツ自転車ほど高くしなくてもよさそうだ。

担当の方いわく、やはりバイクメーカーによるものなので基本コンセプトが違う、とのこと。

まあポンと買える値段ではないが、原付などが欲しいというとき、少し考慮してみても良い一台だと思った。

エコライフフェア的には、バイクその他で移動したいと感じたとき、こういうものでの移動を考慮すれば・・・
ということになるだろう。
通常のスポーツ自転車等で長距離移動を試みても、汗をかきすぎて自動販売機やコンビニなどを多数利用するよりは、実際こういうののほうがエコな面もあるだろう。

後は日本の道路が自転車にやさしくなれば、という話が残る。

きょう3日も乗れるので、近くの人は行ってみたらどうだろうか?
(Gエリア、エコサイクルゾーン。フェアは17時まで開催)





プロフィール

77OT

Author:77OT
現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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