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Joyetech eGo AIO を購入&トライ

プルーム・テック改で、ニコチン・タールを使わない電子タバコの面白さは、少しだが結構わかった感じ。

まずは定評あるモデルから手にしたいと思い、JoyetechのeGo AIOを購入。
「漏れない」ことが大きな特徴らしい。

「これは良さそうだな」と思う新しめのモデルもいくつか目についたが、このAIOなら色々とベンチマーク的にも使えるはずだ。

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質感の高いパッケージで、gloほどではないにせよ、最近の中国プロダクトのハイレベルさはスゴい。

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ギチギチめに入っているが、「魅せる」ために妙にトレーなどが入っているより、後々まで整理に使いよさそう。

1 ドライバーンを避けるため、予めコイルに数滴のリキッドを垂らし、
2 さらに、リキッドは指定のラインまたはカラー切替部までしか注がない、
3 組み立てが終わったら、やはり空焚き防止の為、何度か通電無しで吸うことが記されてある。

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充電は2-4時間。USBケーブルが付属し、本体背面(ボタンの反対側)に、ソケットがある。
「1A」となる。VAPEでは案外1Aが多いので、誤って2A機器を使わないようにしたい(例えばgloは2A充電)。
プルームテック用のACアダプタもちょうどいいので、それを利用した。

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キャップというか「アトマイザーベース」は、チャイルドフリーならぬチャイルドロック式。
押しながら右に回せば締め込んで取り付けでき、同様に外す際も押しながら左へ回す。

リキッド各種の場合もチャイルドロックがかかっているが、締めるときは押す必要がないから、その点だけ慣れが必要か。
しっかり締められたかは押さずに左に回せばわかるし、反対も同様。

アトマイザーキャップを回すことで、エアフローの調整ができる。あまり繊細な調整はできないらしいが、「ない」よりは面白そうだ。

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コイルに数滴のリキッドを垂らしたら、
本体にリキッドを注ぎ、キャップにコイルをねじ込み、本体と合体させて組み立てる。

初回及びコイル交換時は、15分ほどおいてコイル内コットンとリキッドを馴染ませる。これはもう身についている。

オマケリキッドもついていたが、普段プルームテック改で使っているDURA SMOKEメンソールを使用。
ちょっと割高に思うが、初回は「あえて」これを注いでみる。
AIOのタンクは2mlで、標準的。大していわゆるボールペン型の国産電子タバコでは、0.2~0.5mlなどタンクは小さい。

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早速楽しんでみる。
やはり、プルームテック改と比べたら相当なパワー感があり、味も良いように思う。
比較的コンパクトな入門向けVAPEといっても、25Wの出力があり、重さもリキッド込で76gぐらい。
紙巻たばこでもgloでも味わえない迫力がある。

しかし、パチパチ音がしやすい点(この種類の個性らしい)を除いても、ある程度「シュゴー」といったノイズは発生する。
飲食店などでいかにジェントルに吸うかという方向で考えると、良い意味で「そのまんま」では難しそうである。

パチパチ音は、炒めものなどの際に出るノイズや、プチプチを潰す音などにも似ている。
個人的には心地よいと思うが、いざ本格的に静音化しようとすると大変だろう。
もっとも、スピットバック(リキッドが弾けて口に入る)現象は、付属のらせん型ドリップチップ使用でほぼ起きない。



・電源が入っているか否かは、ボタンを軽く押すとわかる。点灯すればON、点灯しなければOFFだ。だが、点灯するときでも0.5secぐらいラグがあり、遅い。

・充電は、ケーブルをさすだけ。充電中はLED点灯、フル充電となれば消灯となりわかりよい。

・使用中電池が減ってくると、LEDがごくゆっくりと点滅→段々と早く点滅、と変化してゆく。あまり急かされている感じもなく、悪くない。

・タンクを取り出して丸洗いすることはできないので、各種リキッドのフレーバーが混ざることは多少諦めるか、徹底した掃除、あるいは個体の使い分けで対応するのが良さそう。

・ボタンとLEDがひとつしかないのは、シンプルでわかりやすい。

・個人的に赤緑の色覚異常だが、橙色と緑色の見分けを求められる場面がないのは助かる。

・LEDがタンクを照らすのは夜間に美しいし、昼間でもわかりやすい。色の識別ではなく点いているかどうかで基本操作ができて良い。

・ジュルジュルする感じはまだあるが、これは、ドリップチップやアトマイザーベースを外し、吸ってみるといいらしい。湯を沸かしたヤカンやナベのフタを考えればわかるが、当然そこには水滴がある。
「水蒸気」をすべてキレイに吸うのは難しいのである。

・キットには0.6Ωのコイルが2個入っている。うち1つは本体に装着するからスペアは1つ。1Ωのものも使えるらしいし、タバコ的にあまり煙を出さず吸うなら1Ωもいいらしいが、この機種に関しては0.6Ωがいいという話も出ている。





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Ploom TECH (プルームテック) に アトマイザーを取り付ける 2/2

さてこのプルームテックアトマイザー+DURA SMOKE メンソール

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率直に言ってなかなか美味い。
個人的には「たばこカプセル」が不要なぐらいであり、この「DURA SMOKE」が良いのかもしれない。

リキッド類を比較していない自分にはどうとも言えないが、10年ぐらい前に吸った電子タバコとは明らかに違う。

このヘンテコな組み合わせでも、それなりに幾種類かのリキッドは楽しめそうであるし、本格的にリキッドを試そうと思うなら、VAPE専用機を入手するのがいいだろうか。

いずれとしても、PloomTECHは、不思議な世界へと誘う部分がある。gloのように完結していない。

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もはや、PloomTECH本来の楽しみ方とはかけ離れているが、それでも良いのだろう。
リキッド専用機を買えば、より一層楽しみが広がるとは容易に想像できるけれども、この中途半端感な瞬間もまた悪くない。

gloの場合、本当に一本だけで終わりというのでない限り、やはりこのように箱を持ち歩くなり、傍らに置いておく必要がある。
一本だけであっても、本体にスティックを挿したまま移動とも行かないし、箱は必要だ。

しかしこのアトマイザースタイルなら…。
吸い方にもよるが6~7分目ぐらいまでリキッドを入れておけば、それで1日ぐらいは持つ感じだ。

もっとも、gloとコレを比較するとは、それも何やらおかしな話であり、この手の物についてあまり利便性の話をするのも、どうだかとも思う。
gloはgloで良さがあるのには変わりない。




Ploom TECH (プルームテック) に アトマイザーを取り付ける 1/2

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いくつかのショップで売られているこういったキット。対応の良いSuyellさんで入手。

公式サイト:http://www.suyell.com/
URL:http://store.shopping.yahoo.co.jp/suyell/

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上が純正カートリッジ+たばこカプセル。
下は、たばこカプセルなしで吸う状態のアトマイザー。
1cm弱ほどの違いがある。

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どちらも、たばこカプセルを使う仕様に。
こうすると今度は、アトマイザーを使うほうが1cmほど長くなる。

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ファミリーマート等でも売っている米国製「DURASMOKE」のリキッド(メンソール)を用意。販売は「ライテック」で、ライターの老舗。
特別なものではないようだが、これといった悪い評価もないようだ。

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「中央の穴にリキッドを入れないように」とはこの手の品で良く書かれている。
コットン部分に、リキッドが十分にしみ渡ってから、さらにリキッドを足し、それから加熱吸引する。

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バッテリー(本体)と接続する前、
確認として、一旦アトマイザーを組んでから息を吹きいれてみる。問題はないようだ。

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なかなかしっかりとまとまった。

この状態だと、アトマイザより手前は、純正カートリッジやほぼ同寸の品よりも短い。
しかし2-3gほど重く、重心は接合部よりやや後ろになる。

「どのみち、たばこカプセルを付けなければ話にならないだろう」と思っていたが、さにあらずであった。









KEITH

6月よりglo、9月よりPloomTECHを導入している。
加熱式タバコというやつだ。

「とりあえず吸いたい」といったときは、それらで済むことも多い。

ふと目が向いたのが、「KEITH」で、リトルシガーという葉巻の一種。
大宮西口DOM1F、出口付近の自販機にある。

そもそも、街角のタバコ自販機自体が減っている昨今だが、その代わりに、
非常に多くのタバコを売る大型ブースが点在している傾向だ。

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扱いとしては葉巻であるため、ニコチン、タール値などは記載されない。

火をつけず香りをかぐだけでも、普通の紙巻きタバコとは似ても似つかないものとわかるはず。

もしこの味わいが好きであれば、シガリロなど、小さめの葉巻にチャレンジしても面白いと思う。
毎日それらを吸うとなるといろいろ面倒かもしれないが、「たまの趣味」としてなら良いだろう。

なお、この自販機は宝くじ売り場等の近くであり、成城石井のある「ルミネ2」の1F 出口から直ぐである。
※成城石井は、ルミネ1(東口北側)にも設けられ、現状、ルミネ1,2いずれにもある。
http://saitama-omiya-urawa.blog.jp/lumine/1070821440 (←浦和裏日記 さまサイトより 大宮ルミネのマップなど)

http://www.world-tobacco.net/index.html ←こちらダイショーさんでは、紙巻きや加熱式からパイプ、葉巻までさまざまなタバコについて説明があり、入門からベテラン向けまで通販も多数。

Ploom Tech MIX GREEN COOLER

最近買って、そこそこ気に入っているプルーム・テック。

構造的には電子タバコに近く、吸口にたばこカプセルがあるというだけ。
熱というよりは涼やかさを感じ、愛用のgloや、IQOSとは全く異なっている。

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MIX GREEN COOLER なる新フレーバーが出たとのことで、購入。

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中はこういった感じで、他のメビウス・フォー・プルームテックと同じ。
たばこカプセル5個、カートリッジ1個。

だがこのカートリッジが、この品からメンソールになっている。
※従来は、どのフレーバーでもカートリッジは共通で、無味無臭

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カートリッジの外見は従来品と同じで、見分けはつかない。
しかし香りをかぐと、すぐに分かる。

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シリコン製の吸口をつけて吸ってみる。
この状態では、ノンニコチン・ノンタールである。
特にまずくもないが、ただのメンソールのパイプのようだ。

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そして風味の MIX GREEN COOLER たばこカプセルに付け替える。
正直まあ、繊細な味が絡み合ってどうこうって感じじゃないし、
そうであっても、そもそもわからないが、普通に吸える。

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無味無臭のカートリッジで吸ってみる。

(社外品、5個で1,000円ぐらい。Ploom TECHは、このカートリッジが先に減りやすいので、別途買っておくと良いっぽい)

これだと、本当に口元での味があるというだけで、いかにも深みがない。

反対に、レギュラーカプセルと、今回のメンソールカートリッジを組合すと、こちらはOK。

今後は、社外品のメンソールカートリッジ充実が期待されそうか。
リキッドを入れる品を使って、自分で作れなくもないが、そこまではやっていられないので…。



プロフィール

77OT

Author:77OT
現在は休止中ですが電動RCが趣味。動物問題への関心を高めています。Twitter、Youtubeもあります。ブログはこちらFC2がメインです。

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